株式会社ロックオンと株式会社サイバー・コミュニケーションズ、「アドエビス」を活用したデータ分析パッケージの提供・販売促進で協業を開始

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男 以下、CCI)と協業し、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」を活用したデータ分析パッケージ「アドエビスCCI分析パッケージ」の提供を2018年5月16日(水)より開始いたします。

近年、アドテクノロジーの発展に伴う顧客ニーズ多様化に伴い、マーケティング施策も多様化・複雑化が進んでいます。施策の効果分析においても複数のデータを統合的に分析し、正しく広告費用の投資判断を行うことが求められています。

こうした背景から、株式会社ロックオンはCCIとWEB広告をはじめとする各種マーケティング施策の分析業務をパッケージ化し、「アドエビスCCI分析パッケージ」の提供を開始いたします。広告効果測定市場3年連続シェアNo.1※を誇る「アドエビス」によるデータ計測とCCIの豊富な知識を活かした分析で、高品質な分析レポートを提供いたします。また、CCIの強みであるメディアプランニングのノウハウを活かした課題改善や新規流入案の提案を通して、お客様にとって最適なソリューションの提供を進めてまいります。

≪アドエビスCCI分析パッケージ:主な提供サービス例≫
・広告効果検証レポート(定型フォーマット)
(媒体別評価、日別・時間帯別・曜日×時間別ユーザー傾向分析、ユーザー流入経路別の効果分析(直接・間接)、分析結果をもとにしたメディアプラン)
・広告効果検証レポート(お客様のご要望によりカスタマイズ提供)
・リサーチデータなど、他の情報も組み合わせた広告効果検証レポート

※出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018」広告効果測定市場におけるベンダー別売上金額シェア(2015~2017年度予測)

「アドエビス」について

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:金 ナリ(きむ なり)
問い合わせフォーム:https://www.ebis.ne.jp/contact/
TEL:06-4795-7500
■株式会社サイバー・コミュニケーションズ概要
会社名:株式会社サイバー・コミュニケーションズ
本社所在地:〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 築地松竹ビル
代表者:新澤 明男 (にいざわ あきお)
設立:1996年6月5日
事業内容:インターネットや商用オンライン・サービスなどのネットワーク上の広告及び関連する下記の事業
・広告の提案、企画、制作、運営
・広告スペースの購入、販売

URL:https://www.cci.co.jp/

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