株式会社ロックオン、「ヒト」を軸としたアクセス履歴解析機能において特許を取得

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」に実装されているユーザーの行動履歴を可視化し、評価する「カスタマージャーニー分析機能」に関する特許を2018年2月9日に取得したことを発表いたします。

これまでの広告評価は「施策」軸で費用対効果を可視化するものだったのに対し、カスタマージャーニー分析機能は、ユーザーの接触履歴を可視化することで、「ヒト」軸でのマーケティング評価を可能にしました。本特許は、「ヒト」を軸とした「アドエビス」独自の考え方・仕組みによって開発された機能について、今までにない進歩性があるものとして付与されたものです。

<特許の概要>
特許番号:特許第6286476号
登録日:2018年2月9日
発明の名称:顧客を軸としたアクセス履歴解析システム、顧客を軸としたアクセス履歴解析方法、および、顧客を軸としたアクセス履歴解析プログラム

今後も当社は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」を通して、デジタルマーケティングの効率化に貢献してまいります。

「アドエビス」について

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:金 ナリ(きむ なり)
問い合わせフォーム:https://www.ebis.ne.jp/contact/
TEL:06-4795-7500

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