エリア・ターゲティングLPO機能などを実装した e-マーケティング効果測定システム『EBiS Ver4.2』をリリース

株式会社ロックオン(所在地:大阪府大阪市 代表取締役:岩田進)は、エリア・ターゲティング機能など多彩な機能を追加したe-マーケティング効果測定システム「エビス Ver.4.2」を2007年4月9日にリリース致します。
今回の「EBiS Ver4.2」のリリースでは、今後のインターネット広告運用のトレンドを見据え、より多くのお客様がインターネット広告を用いたWebビジネスを成功に導くための機能強化となります。
主な内容としては、「エリア・ターゲティングLPO機能」を実装する他、既存集計機能の強化やインターフェースの改良が行われます。

エリア・ターゲティングLPO機能のリリースにあたり

ユーザーにとってのインターネットは「どこからでもアクセスできるメディア」である事は疑いようがありませんが、広告主側の立場からすると、限られた媒体を除いてはユーザーの所在地にセグメントしたキャンペーンを実施してプロモーションによる効果を最大化する事が非常に難しいメディアでした。
このような状況の中、近日中に大手P4P(Pay for Performance)広告媒体でのプラットフォーム刷新に伴うローカルターゲティングの実装が予定されているなど、膨大なインターネットユーザーの中から、所在地に応じて適切なアプローチを行う、というインターネット広告の手法が徐々に構築されています。
このような市場背景を踏まえ、「EBiS Ver4.2」では、広告をクリックしたユーザーの所在地情報(IPアドレス)に応じて適切なランディングページに誘導する事が可能になります。
これにより、広告主各社は大手ポータルサイトを活用した大規模キャンペーン実施時などに、今までは難しかったクロスメディア施策におけるエリアマーケティングを容易に行い、広告の投資効果を最大化する事ができるようになるなど、今までにはない新しいWebマーケティング施策が可能になります。

その他の実装機能

・各種集計機能の強化
・権限付与機能など、管理機能の強化
・インターフェース改良による操作性の向上

今後のバージョンアップについて

今後、本バージョンアップをベースに、「EBiS Ver.4.Xシリーズ」として「広告運用業務の一層の効率化と収益化」を目的として、「APIの開放」や「入札関連機能の強化」など様々な機能強化を行って参ります。

株式会社ロックオンについて

株式会社ロックオンは、e-マーケティング効果測定システム「EBiS」シリーズを2005年7月に全国展開開始して以来、700社以上の顧客にご導入頂き、インターネット広告の効果測定システムにおけるトップレベルのシェアを開拓して参りました。
その他にも、日本発のECサイト構築オープンソースパッケージ「EC-CUBE」をリリースするなど、「Impact On The World」を企業理念としてWebビジネスの一層の発展に貢献するべく、様々なサービスを提供しています。

関連サイトURL

EBiS オフィシャルサイト

http://www.ebis.ne.jp/

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