株式会社ロックオン、『THREe』のリスティング広告自動入札機能をバージョンアップ。日本初のロジックを搭載した「ヒト型ポートフォリオ」を提供開始。これまでのポートフォリオの概念を覆し、まるで人が運用しているかのような入札を可能に。

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、2014年2月8日、国内No.1シェア、インハウスマーケティングシステム『THREe(スリー)』※をバージョンアップし、リスティング広告の入札運用を自動的に最適化する新ロジック「ヒト型ポートフォリオ」を提供開始することを、2014年1月29日に発表いたします。

本プレスリリースの詳細

現在、「ポートフォリオ」という名前のリスティング自動入札サービスは数多くのベンダーから提供されております。それらのサービスは、アカウントの全体最適を目指して統計学による予測モデルを用いるものと、キーワードの個別最適を目指して予測モデルを用いるものに大別されますが、そのロジックの特性上、ある程度まとまったデータサンプル数を必要としたり、機能自体のチューニングが必要になったりなど、多数の課題がありました。
そこで当社では、大手代理店での運用経験を積んだリスティング運用のプロフェッショナルが開発チームに参画し、運用者の入札戦略をアルゴリズム化した「ヒト型ポートフォリオ」と呼ぶべき入札機能を作り上げました。この「ヒト型ポートフォリオ」は、「予算」と「目標効率」を設定するだけの簡単操作のみで、データが少なめのアカウントでも、まるで人が運用しているように最適な入札を自動で行ってくれる、画期的なポートフォリオです。
本機能は、運用者の入札負担を大幅に減少させ、これまで自動入札機能の恩恵を受けることができなかったミドル層以下の広告主様にも、今までにない価値を提供するものです。

新ポートフォリオ「ヒト型ポートフォリオ」について、詳しい資料をお送りしています。
⇒ こちらからご確認ください

【参考】当機能のリリースに伴い、ブランドキャラクターも追加いたしました。当機能は製品の「ヒトでもなく、ツールでもない」というコンセプトをまさに体現する、ノウハウとテクノロジーの融合です。

THREeの今後の展開について

インハウスマーケティングシステム『THREe』は、高度化する運用型広告のインハウス運用(自社内容運用)を支援することで、企業と顧客とのコミュニケーションを円滑にすることを目指します。また今回の「ヒト型ポートフォリオ」のように、運用代理店様にも価値がある機能の拡充も目指し、導入フェーズのみならず最適化・拡大フェーズまでご満足いただけるようなワンストップの機能開発を今後も行ってまいります。

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本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン
Mail:support@three.ne.jp
Tel:06-4795-7500
広報担当:梶原、小原

※ 株式会社ロックオンでは、2009年よりリスティングマネージメントサービス『THREe(旧アドエビスAutoBid)』の開発販売を開始しており、2011年のシード・プランニング社の市場調査でシェアNo.1の自動入札ツールと認定されています。

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