株式会社ロックオン、ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」のセキュリティ向上のため、ECセキュリティの有識者を集めた「EC-CUBEセキュリティワーキンググループ」を発足。

株式会社ロックオン(所在地:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」のセキュリティ向上のため、ECセキュリティの有識者を集めた「EC-CUBEセキュリティワーキンググループ(以下、EC-CUBEセキュリティWG)」を発足したと本日発表します。

本プレスリリースの詳細

2013年に入り、ECの分野においても個人情報漏洩やサイト改ざんといったセキュリティ問題が相次いで発覚しており、その脅威は日を追うごとに増すばかりです。こうした中、現在株式会社ロックオンでは、ユーザーに「EC-CUBE」をより安心してお使いいただくため、セキュリティ強化を最重要課題と位置付け、「EC-CUBE」の開発と運営に努めております。
その一方で、サイバー攻撃の手口はより幅広く、より巧妙になりつつあり、「EC-CUBE」でショップ運営をされる店舗やサイト構築をされるWeb制作会社は、この脅威に対し常に神経を尖らせておく必要があるのも事実です。

このような背景より、「EC-CUBE」のセキュリティをより強固なものにし、またセキュリティ対策を継続的に行っていくために、「EC-CUBE」インテグレートパートナー(EC-CUBEを利用したサイト制作・導入支援を行うパートナー)を中心としたECセキュリティの有識者による「EC-CUBEセキュリティWG」を発足するに至りました。
「EC-CUBEセキュリティWG」では、「EC-CUBE」の本体開発はもちろんのこと、プラグインやモジュールといった周辺ソフトウェアのセキュリティ向上、更にはECサイト運営におけるセキュリティ対策まで、様々なセキュリティ問題の解決に取り組み、「EC-CUBE」をより安心してお使いいただけるよう対応してまいります。 また、今後の展開として「EC-CUBEセキュリティWG」は、「EC-CUBE」のセキュリティ対策のみにとどまることなく、国内EC全体のセキュリティ問題の解決に寄与し、牽引していけるよう、鋭意取り組みを行ってまいります。

EC-CUBEセキュリティWG 立ち上げメンバー

○株式会社ロックオン(EC-CUBEセキュリティWG 代表幹事)
○株式会社アラタナ(EC-CUBEセキュリティWG 幹事)
○株式会社スピリット・オブ
○株式会社システムフレンド
○株式会社フルブライト

ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」について

「EC-CUBE」は株式会社ロックオンが開発したパッケージをオープンソースとして2006年に公開したもので、現在、日本No.1 EC構築オープンソース(※)として認定されており、推定2万店舗以上で稼働中です(当社調べ)。また、2012年にブランドを刷新し、カート部分に限定されない、自由で柔軟なEコマースを実現するため、「EC-CUBE」及び、プラグイン等を配布するためのオーナーズストアを提供しています。

※独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

「EC-CUBE」関連サイトURL

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社ロックオン 広報担当:梶原、金(きむ)
お問い合わせフォーム : https://www.ec-cube.net/contact/

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