第3世代リスティングマネージメントサービス『THREe(スリー)』、ポートフォリオ機能バージョンアップ、コンバージョンの質を加味した最適化が可能に。

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田進)は、2013年2月4日、第3世代リスティングマネージメントサービス『THREe(スリー)』(以下、『THREe』)のポートフォリオ機能のバージョンアップを行い、コンバージョンの件数に加え、質を加味した最適化が可能になりました。

リリースの背景

リスティング広告市場は2011年に2500億を超え、今後も更なる拡大が見込まれています。同時に、広告主増加による競争激化や、検索媒体各社が提供する管理画面機能の複雑化に伴い、運用ノウハウも高度化を辿る一方です。
この「高度な運用ノウハウ」と同時に、「大量」に「日々」運用しなければいけない点も、リスティング広告運用における大きな課題として顕在化しています。これらを解決する取り組みのひとつとして、ポートフォリオ機能バージョンアップに至りました。

サービスの概要

今回のポートフォリオ機能バージョンアップは、従来の件数を最大化する機能に加え、媒体側の管理画面から取得する売上金額や、お問い合わせ・資料請求といった種類の異なるコンバージョンを重み付けすることにより、毎日自動で「質」を加味した最適化を行う機能です。
コンバージョンの「質」を加味しない件数のみの最適化の場合、売上が5,000円のコンバージョンも1,000円のコンバージョンも同じ価値とみなされますが、『THREe』ではその後の売上最大化を目的とした最適化を行うために、売上が1,000円のコンバージョンより、5,000円のコンバージョンが5倍の価値があると判断し、最適化を行います。
さらに、その最適化業務を大量のキーワードひとつひとつに対して、毎日自動的に処理を行うことにより、媒体管理画面を人が運用するだけでは不可能なレベルで、広告効果を最大化することが可能となります。

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本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:又座(またざ)
E-mail :support@three.ne.jp
TEL :06-4795-7500

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