エディター1つで複数の媒体を管理できる『複数媒体一括編集機能』をTHREe(スリー)に搭載

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田進)は、第3世代リスティング広告マネージメントサービス「THREe(スリー)」(以下THREe)のテクノロジー機能の1つとして『複数媒体一括編集機能』をリリースすることを発表します。

リリースの背景

リスティング広告は、2011年に2,500億円、20万アカウントを超える市場に拡大しており、リスティング機能も同時に高度化しています。しかし一方で、リスティング広告の運用は複雑化し、リスティング運用担当者の作業負荷は非常に高まっています。

リスティング広告の運用は、キーワード・広告文の登録や変更、CPCの変更調整、除外ワードの登録や変更、キャンペーン・グループ等の階層構造を変更するなど、チューニングをおこなう項目が細かく分かれており、そのひとつひとつの作業量が多いことが特徴です。通常、これらの作業は各媒体の管理画面で行うため、同じような作業を何度も実行する必要があります。
また、大量のデータを一斉に登録・変更する場合は、CSVやエディターを使用しますが、これも各媒体によって機能や仕様が異なるため、リスティングの運用担当者は同じような作業をさらに繰り返す必要があり、作業時間の肥大化・煩雑化を生む原因となっています。

このような背景から、作業ボリュームを大幅に軽減したいという要望が非常に大きく、今回「THREe」では、Google Adwordsの提供する「Google Adwords Editor」を利用して登録した情報をYahoo!リスティング広告へ反映する機能の搭載に至りました。

『複数媒体一括編集機能』概要

この度搭載しました『複数媒体一括編集機能』は、「Google Adwords Editor」を活用して登録した大量のキーワードの登録、CPCの変更調整、キャンペーン・グループ等の階層構造を、そのままYahoo!リスティング広告に取り込み、登録することができます。キャンペーンを指定して取り込むことも出来ますので、希望に合わせた登録をYahoo!リスティング広告に適応する事が可能です。
※各媒体の入稿ルールは「THREe」上で補完できる仕様となっています。

これにより、通常発生していた作業の約半分を軽減する事ができる為、機会を損なわずリスティングの効果を最大限に発揮することができ、軽減した作業時間を本来人が行うべき企画・提案に有効活用していただくことができるようになります。
この機能は、通常料金で利用可能としていますので、広告代理店様からクライアント様に至るまで、幅広く利用される事を想定しています。

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本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:又座(またざ)
E-mail :support@three.ne.jp
TEL :06-4795-7500

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