株式会社ネクソンと広告効果測定システム「アドエビス」のデータを用いてテレビCMに接触したことによるWEB上での態度変容を、ユーザー毎に分析することに成功。

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、自社の開発するインターネット広告の費用対効果の分析・最適化を目的とした、広告効果測定システム「アドエビス」の計測データを用いて、株式会社ネクソン(本社:東京都中央区 代表取締役社長:崔 承祐、以下ネクソン)とテレビCMの接触におけるWEB上での態度変容分析を、共同で実施致しました。

テレビCM×WEB共同分析の背景

オンラインゲームを提供するネクソンでは、以前よりテレビCMを用いたマーケティングを展開していましたが、本来の成果ポイントであるWEBへのコンバージョンへの影響や、定めるKPIに対する貢献度を正確に把握することができていませんでした。
そこで、広告効果測定システム「アドエビス」を提供する株式会社ロックオンと共同で“テレビCMの量的な影響”“TVCMでしか集められない人を本当に集められたか”という点に視点を置き、瞬間的な記憶にとどめているテレビCMの影響が、WEB上での行動にどのように影響するのか?という分析を実施し、一定の傾向を見ることに成功致しました。
本件の分析については、コミュニケーションの最適化を考えるデータ研究機関【マーケティングメトリックス研究所:http://www.mm-lab.jp/】にて7月上旬を目途に詳細公開予定です。公開日については、マーケティングメトリックス研究所Facebookページ(http://www.facebook.com/mameken)、Twitter(https://twitter.com/mmlab_jp)にて告知をおこないます。

「アドエビス」の特徴

広告効果測定システム「アドエビス」は、インターネット広告はもちろんのこと、検索エンジンからの自然検索や、ソーシャルネットワークサービスからの流入までも計測し、企業と消費者のコミュニケーションの最適化を目的に、当社が開発・提供するシステムです。
「広告効果測定」・「ランディングページの最適化」・「SEO分析」・「アクセス解析」の4つのサービスを提供しており、それぞれの課題に併せて導入する事が可能です。

株式会社ネクソンの概要

ネクソンは、1994年に韓国ソウル市で設立され、その後日本へ本社を移転いたしました。
創業以来、良質なオンラインゲーム、モバイルゲーム及びソーシャルゲームを制作・開発、配信してまいりました。
代表的なゲームタイトルである「メイプルストーリー」、「アラド戦記」、「カウンターストライク・オンライン」、「マビノギ」及び「サドンアタック」といったネクソンが提供する豊富なゲームタイトルは、より幅広いジャンル、多様なユーザー層及び世界中の潜在的ユーザーへ訴求しております。現在では、50を超えるゲームタイトルを配信し、アジア・北米・南米・欧州を初めとする100を超える国及び地域にてサービスを展開しております。

関連サイト

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 担当:一木(いっき)
E-mail:support@ebis.ne.jp
TEL:03-3289-5051
■株式会社ネクソン概要
会社名 :株式会社ネクソン
所在地:〒104-0033 東京都中央区新川二丁目3番1号
代表者 :崔 承祐(チェ・スンウ)
設立 :2002年12月18日
URL :http://company.nexon.co.jp/
ポータルサイトの企画及び運営
オンラインゲームの開発及びサービスの提供
パブリッシング事業

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