広告効果測定システム『アドエビス』をバージョンアップ。リスティング広告におけるキーワードごとのROAS、アトリビューション分析を完全自動化可能に

株式会社ロックオン(大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進)は、広告効果測定システム『アドエビス』のバージョンアップを2012年7月9日に行います。
今回のバージョンアップでは、「アドエビス入稿用URL自動変換機能」や「リスティング媒体数値自動同期機能」といった、リスティング広告を計測するための運用を省力化できる機能を搭載。Googleアナリティクスでは不可能な、Yahoo!リスティングを含めた、キーワード単位のROAS計測を簡単に実現できます。また、国内広告効果測定システムとしては初めて、キーワード単位での計測からROAS、アトリビューション、LTV分析までのオペレーションを完全自動化することが可能となります。(※1)

(※1) これまでは同様の情報を取得するためには、パッケージ側をインテグレーションする必要がありました。国内初については当社調べです。

リリースの詳細

今回のリリースでは、リスティング広告において媒体側APIと通信を行い、アドエビスの計測URLを自動で連携できるほか、媒体側で取得される情報を自動で毎日、アドエビスに同期することが可能となりました。 リスティング広告で、数万単位のキーワード数を扱っている場合や、キーワードの出し入れが頻繁な場合、外部の広告効果測定ツールと連携させて、他媒体の数値も含めて横断的に評価するには、多大な運用工数が発生していました。アドエビスのユーザーでは、約半数のユーザーが、運用工数をかけてキーワードごとに計測・評価しているものの、消化金額や表示回数まで登録して判断しているユーザーは6%にとどまっておりました。
今回のリリースにより、これらの作業を完全に自動化することができますので、キーワードごとのアトリビューション分析や、ROAS分析を簡単に行うことができるようになります。アドエビスAPIを組み合わせればLTVまで分析可能です。
リスティング・純広・アドネットワーク・アフィリエイト・ソーシャル・メルマガといった複数媒体を横断的に分析できる総合広告効果測定システムにおいて、リスティング広告の登録からLTVまでの評価を標準機能として自動オペレーションを可能にするのは国内においてアドエビスが初(※2)となります。
本機能は本日よりお問い合わせ先での受付を開始し、2012年7月9日より順次提供していく予定です。 アドエビスは、今後も簡単に詳細な分析を行う機能を提供することで、ユーザーの皆様の広告効果の最大化をお手伝いいたします。

(※2) 当社調べ

バージョンアップ機能の説明

【アドエビス入稿用URL自動変換機能】
リスティング広告のキーワード別分析をするための入稿用URLの変換が、APIを通して自動でできるようになります。

【リスティング媒体数値自動取得機能】
広告の表示回数や広告コストを、APIを通して日次で自動取得することにより、「CTR」「CPA」「ROAS」といった、広告評価の重要指標を簡単に確認できるようになります。

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