リスティング広告自動最適化ツール「アドエビスAutoBid」、業界初(※)、即日自動最適化機能を搭載し、広告主の機会損失を軽減

株式会社ロックオン(大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は、リスティング広告自動最適化ツール「アドエビスAutoBid(オートビッド)」(以下、AutoBid)のポートフォリオ入札機能に、リスティング広告の出稿データを蓄積する期間を必要としない、即日自動最適化機能を自動入札ツールで初めて(※)搭載しました。
これにより、広告主は、導入直後すぐに自動最適化を行うことが可能となり、導入直後の機会損失を軽減しました。
※弊社調べ(2011年12月5日現在)

リリースの背景

これまでの自動入札ツールは、一般的に導入から約1ヶ月間、個々のアカウントの特性を捉える為の期間として、データ蓄積期間を必要としており、その期間が広告主の機会損失となっていました。
AutoBidでは、この機会損失を軽減する為に、過去1ヵ月間に遡ったGoogle AdWords, Yahoo!リスティングの出稿データを取得する機能を新たに開発することで、データ蓄積期間を必要としないポートフォリオ入札機能を実現しました。
また、AutoBidは導入時において、タグを設置する必要がなく、すぐに導入できることを従来からの特徴としており、さらに、自動入札ツールでは唯一の14日間の無料お試し期間を設けていますので、導入時のリスクが元来ありません。
今回、導入直後の機会損失を軽減することで、ツールを活用したリスティング広告の自動最適化効果を、導入時だけでなく、導入直後のリスクも抱えることなく、体験していただくことが可能になりました。

アドエビスAutoBidの特徴

AutoBidは、リスティング広告の主要3業務、「①キーワード生成」「②広告(タイトル、説明文)生成」「③入札管理」を自動化し、リスティング広告を最適化するために、株式会社ロックオンが開発・提供する日本発のツールです。 AutoBidの入札管理は、思い通りにリスティング広告を最適化する「ルールベース入札機能」と、自動でリスティング広告を最適化する「ポートフォリオ入札機能」の両機能をニーズにより使い分けることのできる「ハイブリッド入札管理」を特徴としています。

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