リスティング広告自動最適化ツール「アドエビスAutoBid」、Yahoo!リスティング スポンサードサーチVer.2のデータを引き継いだ形で、Ver.3対応を実現

株式会社ロックオン(大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は、リスティング広告自動最適化ツール「アドエビスAutoBid」(以下、AutoBid)のYahoo!リスティング スポンサードサーチ Ver.3対応を、Ver.2のデータを引き継いだ形で実現しました。
これにより、AutoBidは、Ver.2スポンサードサーチ時点の出稿データ、AutoBidに登録されていたルール、自動最適化等の設定をいずれも変更することなく、引き続き運用する事が可能となりました。

リリースの背景

広告主にとってリスティング広告は、Webプロモーションの中でも重要な要素となっております。また、そのリスティング広告を自動最適化するツールであるAutoBidも、重要な機能を担っており、今回のYahoo!リスティング スポンサードサーチ バージョンアップにおける仕様変更に伴い、AutoBidに蓄積されたデータを失う事は多大なる損失に値します。
そのためAutobidでは、Ver.2とVer.3双方の出稿データを併せ持った形での自動最適化機能を実現し、Ver.2スポンサードサーチ時点の出稿データを有効活用しながら、簡単にリスティング広告の運用管理を行えるようにしました。

アドエビスAutoBidの特徴

アドエビスAutoBidは、リスティング広告の主要3業務、「①キーワード生成」「②広告(タイトル、説明文)生成」「③入札管理」を自動化し、リスティング広告を最適化するために、株式会社ロックオンが開発・提供する日本発のツールです。
アドエビスAutoBidの入札管理は、思い通りにリスティング広告を最適化する「ルールベース入札機能」と、自動でリスティング広告を最適化する「ポートフォリオ入札機能」の両機能をニーズにより使い分けることのできる「ハイブリッド入札管理」を特徴としています。

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