3種類のコンサルティング・分析パッケージの提供を開始

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進)は、マーケティングメトリックス研究所で情報発信をしてきた結果、その知見を活かしたコンサルティング・分析サービスの提供を開始いたしました。

リリース詳細

近年、観測・蓄積されるマーケティングデータが爆発的に増えてきており、分析・活用が難しくなっています。そのため、この膨大なデータを扱えるかどうかで、プランニングに差が出てしまっているのが現状です。
株式会社ロックオンがマーケティングメトリックス研究所を設立して2カ月が経過し、Twitterの分析やデータ分析の考え方を始め、コミュニケーション最適化の情報などを発信してきました。
その中で、自社で応用分析を取り組む難しさや、データ量が多すぎるために現状のリソースでは分析自体が困難であるとの声をお客様から個別に頂く機会が増えてきました。
株式会社ロックオンでは広告効果測定、最適化などのWebマーケティングに関する知見やコンサルティングの経験を基に、本格的に広告分析、顧客分析やコンサルティング・レポートなどをお手伝いさせて頂けるようになりました。その中で、コンサルティング・分析をパッケージ化して3種類の提供を開始しました。

コンサルティング・分析サービスメニュー

(1) LTVで考える広告コストの評価分析
《内容》データ量が膨大になり、手作業では把握しきれなかった広告からの再購入や収 益発生までのプロセスの中での費用対効果。統計手法を用いて、長期に渡り高 い効果を生み出す広告を見つけ出し、費用対効果向上をご提案します。

《費用》40万円より (データ量などによりご相談)

(2) 対LTVのCPC最適化+遺伝的アルゴリズムでのリスティング広告最適化
《内容》一般的なポートフォリオ型の自動入札システムでは、コンバージョン数もしく はCPAを最適化するような計算を行いますが、この分析ではLTVを目的変数 とした最適化計算を行います。また、最適化ロジックを用いた広告文の最適化 プログラムを並行して運用することで、これまでとはまったく異なるリスティ ング最適化運用を可能にします。

《費用》50万円より (データ量などによりご相談)

(3) 間接効果の分析
《内容》広告効果指標として比較的新しい概念の間接効果は評価・分析が複雑です。ア シスト数のみを見ているだけでは、次の施策に活かせません。間接効果の重み づけ、共起、アソシエーション分析を行うことにより、相乗効果を増す広告の 組み合わせをご提案します。

《費用》30万円より (データ量などによりご相談)

※上記の他、分析・コンサルティングのご相談は随時受け付けております。

関連サイトURL

マーケティングメトリックス研究所

http://www.mm-lab.jp

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