SEM自動入札ツール「アドエビスAutoBid」をバージョンアップ。~グループの効果に応じ、自動で入札が実行され大量キーワードの運用管理も可能に~

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進)は、リスティング自動入札ツール「アドエビスAutoBid」をバージョンアップいたしました。
今回のバージョンアップにより、設定ルールに応じてグループ毎のCPCを自動調整することが可能となります。これにより、数万という大量キーワードの運用管理にも利用できるツールとなり、月間広告出稿料金が高額なアカウントから、ロングテール型のアカウントまで、運用管理可能なアカウント範囲が大幅に拡大いたしました。

バージョンアップの背景

リスティング広告は誕生からわずか数年で2,000 億円近い市場に成長し、その運用は、 高度化の一途をたどっています。
運用業務の多くは各企業担当者・広告代理店担当者といった「人」が担うことが多く、 安定した運用・成果・管理コスト削減など、課題を抱える企業が増えているのが現状です。
併せて、企業によっては数万ものキーワード運用が必要であるため、もはや人の手だけ の運用は不可能といっても過言ではありません。
このような背景から、「アドエビスAutoBid」ではそのようなリスティング運用業務を、 更に柔軟にかつ高度に支援すべく、この度バージョンアップいたしました。

バージョンアップの詳細

今回の「アドエビスAutoBid」のバージョンアップでは、条件に応じてグループ毎のCPC を自動調整することが可能となりました。
従来、キーワード毎でのCPC調整は可能でしたが、数万という大量キーワードの運用管 理には不向きであり、「一部のキーワード以外はグループ単位での管理がしたい」との、 実際のユーザーからのご希望をもとに、今回のバージョンアップに至りました。

例えば、

・グループ内のキーワードの平均CPAが1,000円以上になれば、最大CPCを20%下げる
・グループ内のキーワードの支払金額が100,000円を超えたら自動停止&メール告知

といったルールを作成し、そのルールに基づいて自動で入札を行う事ができます。
これにより、ある条件に基づいて入札金額を変動させて自動的に入札し、今まで以上に 高度かつ柔軟なリスティングの運用を実現し、業務負担を更に軽減する事ができます。
今回のバージョンアップのように、今後も「アドエビスAutoBid」は、国産ツールとして、 国内のリスティング運用に合わせたツール開発を行い、自動入札ツールの普及を進め、リ スティング市場の発展に寄与すること目指して参ります。

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