リスティング自動入札「アドエビスAutoBid」をバージョンアップ~キーワード自動生成機能、媒体間同期機能の機能を新たに搭載~

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進) は、リスティング自動入札ツール「アドエビスAutoBid」に「キーワード自動生成機能」「媒体間同期機能」の2機能を追加したことを発表いたしました。
「キーワード生成機能」は、「アドエビスAutoBid」上で任意のキーワードやURL、またはその両方から、リスティング入稿用にキーワードを自動的に生成し、入稿することができる機能。「媒体間同期機能」は、Yahoo!リスティング、Google Adwordsの両媒体に登録している内容を比べ、差分キーワードを抽出しそのまま入稿できる機能となります。

本バージョンアップによる効果

従来では、リスティング広告を開始するにあたって、精度の高いキーワードを数多く選定するにはノウハウや経験が必要で、これからリスティング広告を始めようとする初心者にとって最初の大きな障壁となっていました。「キーワード生成機能」は、そうした、リスティング広告の運用立上げ期における障壁を大きく軽減し、また、その後のキーワード追加などにも大きな効果を発揮します。
また「媒体間同期機能」を利用することで、媒体間での出稿キーワードの差異を無くし、出稿漏れによる機会損失を防ぎ、さらには媒体間の成果比較が容易になります。今回リリースした2つの機能を活用することで、高度なリスティング運用を、より素早く簡単に行うことが可能になるでしょう。

バージョンアップの背景

リスティング広告は誕生からわずか数年で2,000 億円近い市場に成長し、その運用は、高度化の一途をたどっています。ところが、高度化に伴い、運用業務に多大な人手が必要となっており、運用コストも増加の一途です。
このような背景から、より低コストに高度なリスティング運用を行いたいというニーズが高まっており、「アドエビスAutoBid」のバージョンアップも、そうしたニーズから生まれたものとなります。

バージョンアップの詳細

「アドエビスAutoBid」の管理画面上でキーワード(及び、ウェブサイトのURL)を入力すると、関連性のあるキーワード・目安となる想定入札価格・月間検索量・競合量を表示し、キーワードを確認後、管理画面上で入稿までをシームレスに行う事ができます。
※キーワード及び各種情報は、APIを活用しGoogle Adwords・YAHOO!リスティング両媒体のキーワードツールより抽出いたします。

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