SEM自動入札ツール「アドエビスAutoBid」をバージョンアップ、効果に応じて、CPCを自動調整

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進)は、広告代理店のSEM 運用業務を支援する「アドエビスAutoBid」を、この度2009年4月16日に3回目となるバージョンアップを行いました。

リリースの詳細

SEMは、誕生からわずか数年で1,000億円を超える市場に成長し、その運用業務は、高度化の一途をたどっています。運用業務の多くは広告代理店のオペレーターが担うことが多いですが、既に人手による運用は限界に近づいています。 「アドエビスAutoBid」ではそのような広告代理店のSEM運用業務を支援するツールとして、2009年2月20日に提供開始し、この度「アドエビスAutoBid」は3回目となるバージョンアップをリリース致しました。

バージョンアップの詳細

今回の「アドエビスAutoBid」のバージョンアップでは、条件に応じてCPCを自動調整することが出来るようになりました。
最大CPCの上げ下げを行うアクションが実装されたことで、ある条件に基づいて、入札金額を変動させて自動的に入札し、自動的に改善まで行うことが可能になります。 例えば、 「平均掲載順位が3位以下になれば、最大CPCを500円に上げる」 「クリックが500以上になれば、最大CPCを20%下げる」 といったルールを作成し、そのルールの通りに自動で入札を行う事ができます。 これにより、ある一定のラインが来れば自動的に入札処理まで行いますので、SEMの運用業務負担を大幅に軽減することが可能です。
自動入札ツールに関しては、これまでから、海外で成功したツールが参入してきていますが、現時点において、定着しているとは言い難い状況にあります。これは、広告代理店の形態や、対象となる検索エンジン数、提供価格といった、さまざまな環境の違いによるものと考えられます。 「アドエビスAutoBid」では、国内ツールとして、国内の広告代理店の運用に合わせたツール開発を行い、国内においての自動入札ツールの普及を高め、SEM市場の発展に寄与すること目指して参ります。

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