新卒採用責任者が、最繁忙期の3月に、13連休を取得してアフリカを旅した話。

こんにちは、株式会社ロックオンで採用担当をしております廣(ひろ)です。

当社には「山ごもり休暇制度」という制度があります。

全社員に、年に1度、会社と一切の連絡を絶つ9日間の連続休暇の取得を義務づける制度です。
会社と一切の連絡を絶つことから、「山ごもり休暇」と名づけられました。
9日間の内訳は、特別休暇3日、有給休暇2日、前後の土日で計9日となります。

私はこの制度を利用して、毎年海外旅行に出かけます。
1年目はセルビア・モンテネグロ・クロアチア周遊。2年目はロシア・キルギス。

9日間あるものの・・・やはりもう少しゆっくり遠くへ行ってみたい!
ということで、今年はこの山ごもり休暇に、さらに4日間の有給を追加して、13連休を取得しました。

 

3度目の山ごもり休暇、行き先は「アフリカ」に決定

日程が決まれば、航空券の値段とにらめっこして、渡航先を決めます。

今回の行き先はウガンダ、ルワンダ、ケニアに決定しました。
北アフリカは経験済みなのですが、東アフリカは今回が初めてです。

旅の目的は、以下の3つ。

(1)アフリカでしかできない体験をする
(2)大自然に触れて、心と身体をリフレッシュする
(3)現地で活躍している日本人と会う

旅程はこんな感じです。

3/13(水) 成田→エチオピア→ウガンダ
3/14(木) ナイル川ラフティングツアー参加
3/15(金) サファリツアー参加
3/16(土) サファリツアー参加
3/17(日) サファリツアー参加 夜行バスでケニアへ
3/18(月) ナイロビ周辺観光
3/19(火) ナイロビ周辺観光
3/20(水) 飛行機でルワンダへ
3/21(木) キガリ(首都)周辺観光
3/22(金) キガリ(首都)周辺観光
3/23(土) ルワンダ出発
3/24(日) 帰国

 

山ごもり中の様子

「(1)アフリカでしかできない体験」「(2)大自然に触れて、心と身体をリフレッシュ」
ということで、まずはウガンダにて、ナイル川ラフティングツアーに参加。

参加者は、私以外欧米人です。

広大な景色と、ナイル川の激流。
自然の驚異を感じながら、なんとかゴールへたどり着きました。

最後の方は、参加メンバーの間に友情が芽生えました!

 
ウガンダアクティビティのもう1つの目玉は「サファリツアー」!
2泊3日の現地ツアーに参加してきました。

サファリと言えばケニアのイメージが強いですが、実はウガンダも有名です。
さらに、ケニアよりも安く参加することができます。

今回訪れたのは、ウガンダ最大面積を誇る国立公園、マーチソンフォールズ国立公園。
こちらが、マーチソン滝です。壮大です。圧巻です。息を吞む美しさです。

2日目からは、いよいよサファリに出発。
ナイル川の朝焼けは、黄金色に輝いていました。感動の景色です。

車を少し走らせると、早速動物が!!

バッファローの群れ。

キリンも、こんなに近くで見れます。

サファリの目玉、ゾウも親子で歩いています。
子どものゾウはとても可愛い。

 
また、ルワンダでは「ジェノサイド・ミュージアム(虐殺博物館)」を見学しました。

そこにはたった20年前に、民族同士の対立が生んだ悲しい虐殺がありました。
同じ人間として心が痛みましたが、この目でリアルを知れて良かったです。
非常に考えさせられる時間となりました。

そんな暗い歴史が影を落とすルワンダですが、今はご覧の通り街並みも綺麗です。
ゴミ1つ落ちていない近代的な佇まいです。

庶民の台所、マーケットも見学してきました。

 

ケニア在住の日本人に会いに!

「(3)現地で活躍している日本人と会う」ということで、こちらも達成しました。

友人の紹介で、ケニアに住んでいる日本人、Rieさんを紹介してもらいました。
アフリカ布ブランド「RAHA KENYA」の代表の方です。

私も、PCケースを買わせていただきました!

撮っていただいた写真は、とても「ケニア映え」していました。

旦那さんもケニアで起業されている方で、普段なかなか聞けない話も聞けました。
ケニアでの滞在は、とても刺激的で、仕事に対する気合いを入れ直すキッカケとなりました。

 

休暇後の業務について

13日間の体験をぎゅっと詰め込んで書きましたが
どの体験も本当に楽しく、日常を離れとてもリラックスできました。

休む前は、正直なところ少し不安でした。
人事に異動してから初めての山ごもり、しかも長期の休みだったからです。
新卒採用においては、繁忙期の休暇となりましたが、事前の引き継ぎや、学生さんの協力もあり、帰国後は大きなトラブルもなく、自分の仕事を引き継いでくれたメンバーが、しっかりと仕事をこなしてくれていました。

今回の旅での気づきは2つです。
(1)定期的な長期休暇は、心身ともにリラックスでき、仕事への良い活力になる。
(2)休めない期間はない。引き継げない仕事もない。

やはり、旅をすると、新しい経験や知識がインストールされ、
日本での仕事を、もう一度ギアを入れて頑張ろう、という気持ちになります。

心なしか、休暇後の数週間は自分の仕事のパフォーマンスが高まっている気がしました。笑

オンとオフを切り替えて、一生懸命仕事をしたい方は、
ぜひ当社で一緒に働きませんか??

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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