社員旅行~陸チームの無人島・サバイバル!脱出編(2)~

ブログをご覧頂いている皆様、こんにちは!
社員旅行ブログシリーズ続編、「社員旅行~陸チームの無人島・サバイバル!脱出編(2)~」をお送りします!

前回の記事「社員旅行~陸チームの無人島・サバイバル!脱出編(1)~

 

ミッションスタート

時間は午後4時、我々は謎の原始人から
「与えられた材料を元に自力で火を起こし、タンパク質、塩分、炭水化物を取れる料理を作れ」
というミッションを与えられました。
5人1チームに分かれて、ミッションスタートです!

・与えられた材料
 米、フライパン、釣り竿、マッチ1本、新聞紙

炭水化物は米で取れるので、タンパク質と塩分の採取が必要ですね。
そこで各チーム、火起こし班(海水沸騰/米炊き)、釣り班に分かれる事になりました。

釣りの様子、無人島サバイバル感が出てきました

このミッションの感想を先お伝えしておくと、
*日常では決して出来ない経験ができました。*

 

釣り班

なんと、釣り班の釣果は0。
簡単に釣れるだろうと思っていた私たちに対して、無人島はそんなに甘くありませんでした。
こんなにも現実を突きつけられる経験なかなか出来ません。

魚が取れなかったので、
貝を拾ってタンパク質を採取することにしました。
浜辺にはたくさん貝がいたので、釣りの苦労はなんだったんだと感じさせられました。

貝を拾うの巻

 

火起こし班

こちらはのんびりとしていた釣り班に対し、非常に大荒れの展開となりました。
普段からアウトドアをよく経験しているメンバーがいるチームは、いとも簡単に火をおこしていきます。

貴重なマッチ1本と新聞紙を使って火がつかなかったチームは悲惨でした。
原始の火起こしを試す者、他のチームの薪を必死で貰おうとする者、この世界の厳しさを味わいました。

かくいう私も
「島内には毒をもった生き物が生息しています。不用意に草木を抜くと刺されることがあり、大変危険です。」
という注意を忘れて、ひたすら薪とするべく草木を抜いていました。

着火!感激です

 

結果

結果、全員なんとかなりました。

私自身も弊社の魅力だと思っている、「社員同士のチームワークの良さ」が遺憾なく発揮されました。
チームの垣根を越えて、貝、塩、薪を譲り合い、全員が「塩がかかった貝ご飯」を作ることが出来ました。
これが意外においしいんです。苦労した後の飯はうまい。

 

BBQ!!!

まぁ、「塩がかかった貝ご飯」で皆のお腹が満足するわけもなく、不安に感じていたところ
大量の肉とお酒が出てきました!

ここからは用意されたBBQ大会の始まりです。サバイバルは一次休戦。
のんびりと社員同士、語らいながらご飯を共に食べられるのはとても良いですね。



うまい。うまい。

キャンプファイヤー!

お楽しみはまだ終わりません。
キャンプファイヤーの時間がやってきました!

みんなでゲームして騒いだり、飲んだり、日頃言えないことを大声で叫んだり
一段と団結力が高まりますね。


夜も更けてきて皆、昼に立てたテントに入って就寝します・・・

お風呂もありましたよ

夜明け

朝が来ました。メチャクチャ寒いです。

昨日海に入っていたのは夢だったのかと思うほど寒いです。
急いで焚き火をして暖を取っていると、ピザが出てきました。


幹事のみなさん、本当にありがとうございます

イカダ脱出!!

さて、とうとうこの時間がやってきました。
最後にして最大のイベント「イカダで脱出」です!

日常から脱出し無人島を楽しんだ我々、
ですがやはり、普段の生活や文明が恋しくなります。

さて脱出ですが、各チームの「競争」です。
改めて各チームのイカダを見ると、
軽さを追い求めたチーム、頑丈さを追い求めたチームなど個性がありますね。

さて、脱出開始です!

いくぞー!

・・・・・・スムーズに進むぞ!!!!!
やはりここは大人の力でした。
意外なことにイカダはスイスイ進みます。

「落ちたらあかんからな~。濡れてもいい服着てきた!」
というアクシデントを心待ちにしている者たちの期待を裏切り、
全チーム無事に対岸までたどり着くことが出来ました。

進む!進むよ!

翌日腕が筋肉痛になることを彼らはまだ知らない

無事たどり着きました

最後に

無人島サバイバルはとても楽しかったです!
日常では絶対に経験出来ないことがたくさんありました。
共通体験を通じて、社員同士の団結力も高まった気がします。

 

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