社員旅行~陸チームの無人島・サバイバル!脱出編(1)~

さて、おそらく大好評である社員旅行ブログシリーズ。
第三弾となる今回は、「無人島サバイバル・脱出編」をお送りします。
無人島でサバイバルして、イカダで脱出しよう!という企画です。

第一弾:空・阿智村第二弾:海・グアム

「ナショナルジオグラフィック~陸・海・空、地球上のすべての自然を満喫~」という壮大なテーマの中、無人島は「陸」に当たります。

今回訪れる(漂流する)無人島の場所は、日本の都道府県で最も島の数が多い、「長崎県」です。
長崎県には594の島があり、有人島が72島、無人島が522島とのこと。
とりあえず適当に島に行けば、ほぼ無人島に到着出来ます。

 

出発!

旅行当日は大阪、東京組に分かれて空港に集合!早速飛行機で長崎に向かいます。

さりげなく「ナショナルジオグラフィック:空」も達成

空港からはフェリーで30分ほどかけて、無人島に向かいます。


フェリー内の笑顔

到着!!

そうこうしているうちに、無人島に到着しました!!


さらに「海」達成。ナショナルジオグラフィック完全制覇


30年前までは住民もいたそうです

さすがに本気の無人島に素人だけで訪れるのはガチで危険なこともあり、
今回は無人島案内人の方々に、無人島での過ごし方をレクチャー頂きます。

無人島案内人の方々

案内人の方「早速ですが注意点をお伝えします。島内には毒をもった生き物が生息しています。不用意に草木を抜いたり、ベンチに座ったり、脱いだ靴を外に放置しておくと刺されることがあり、大変危険です。くれぐれもお気をつけください。」

この案内で全員、一気に緊張感が増しました。
おそらくこの旅行で最も緊張が走った瞬間でしょう。

まぁ気を取り直して、島内の案内も程々にまずは自由散策タイムです!

あの塔に登ろうぜ!

自然の中で飲むお酒はウマい

アルプスの少女ごっこ

無人島でもマシンを走らせるミニ四駆部

さすがにちょっと冷える

いきなり脱走を試みる人物現る

気づくと原住民化していました

みんな青春時代を思い出し、盛大に楽しんでおります。
彼らにとって、本当にやりたかった脱出とは
「無人島から」ではなく「日常から」だったのかもしれません。(浅い)

今晩寝る場所も確保

 

脱出準備開始

案内人の方「この島から自力で脱出しないといけないので、イカダづくりを始めます」

青春時代を過ごしていた全員が、ふと我に返りました

チームに別れ、さっそくイカダづくりを開始します。
案内人の方「イカダは全て、この島にあるものだけで作ってください」

木も紐も何もかも、全て調達する必要があるのか!
なんと・・・大変だ。

誰もがそう思ったのもつかの間、素材置場がありました。

非常に都合良く落ちている素材たち

「案内人さん、ありがとうございます。」
の思いを胸に秘め、それぞれがおもむろにイカダづくりを初めます。
時間制限は二時間。
時間内に作成出来たイカダに乗って脱出しないといけないので、真剣に取り組みます!!

意外な才能も発見

紐の締め方が大事なんです

カタチになってきました

 

イカダ完成

さすが無人島に自ら漂流しに来たみんな、
息のあったチームワークでイカダはなんとか完成しました!
意外と、どのチームもしっかり作られています。

これに乗って明日は脱出します

 

生き残りをかけたミッション開始

イカダが完成したのが午後4時頃、少し小腹が空いてくる時間帯になりました。
一息ついていると、いきなりワイルドな格好をした人物が現れ

原住民!?

どうやら彼がなにか言っています。
旅行プロジェクトのメンバーが翻訳機を取り出し、通訳してくれました。

あ、案内人の人だ

どうやら、私達にはミッションが与えられたようです。

「与えられた材料を元に自力で火を起こし、タンパク質、塩分、炭水化物を取れる料理を作れ」

炭水化物は米によって確保されているため、
火起こし班(塩は海水を沸騰させて作る)
タンパク質採取班 に分かれて行動開始です!

時刻はまだ午後4時、日も暮れていないですが長くなってきたので
続きは次回作に持ち越しです。

 
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