ひよっこエンジニア、「Developers Summit 2018」へゆく

こんにちは。新卒もうすぐ2年目、開発部の加藤です。
先日、私は「Developers Summit 2018」というイベントに行ってまいりました!

Developers Summit 2018とは

毎年東京で開催される、大型ITイベント、通称デブサミ。
エンジニアのフェスです。

新卒なりにエンジニア界隈の雰囲気を感じてみると共に、ナウい技術を学びに行こう!と意気込んで参加しました。

会場の様子

デブサミ

目黒雅叙園。とってもおしゃれな会場です。

デブサミ

通路にはスポンサー企業のブースが並びます。

ちなみに、事前に私はデブサミの個人スポンサーに申し込んでいました。
個人スポンサーになると、控室が使用できたり、講演前に並ばなくても席が確保されていたり、PCの充電ができたり。
心地よく聴講することができました。

デブサミ

動物に吸い寄せられてくじを引いたらTシャツを頂いちゃいました

講演を聴いて

「音声AI」「フィンテック」「タクシー配車」などなど、旬なキーワードが飛び交っていました。
個人的には、音声UIのマネタイズに興味津々です。
ピカチュウトーク可愛かったなあ。。

その中でも特に印象深かったのが、サイバーエージェントさんの「ユーザー体験にフォーカスした管理画面の実装」という、UXがテーマの講演です。同じBtoBのサービスの管理画面を扱っている身として、かなり刺激になりました。

また後日、デブサミ参加メンバーで社内のエンジニア達に報告会を行いました!
質問が活発に飛び交っていました。

デブサミ

おまけ①

女性参加者の利点はなんといってもお手洗いに並ばないことです。
お手洗い行列の男女比≒エンジニアの男女比。。

おまけ②

控室のコーヒーメーカーがお洒落すぎて使用方法がわからずフリーズしていたのですが、近くにいた方々が助けてくださり、無事に頂くことができました。
デブサミ、優しい世界。

デブサミ

田舎者には厳しかった

まとめ

他社の事例がこんなにも集約して聞ける場は、とても貴重で、良い経験となりました。
自分達だったらどう活用できるだろう?と落とし込んで、客観的に自分の仕事を振り返ってみる機会にもなりました。

イベントを通して、ITに関する視野がめちゃめちゃ広がりました。
と同時に、もっと常日頃から情報をキャッチアップし、もっともっと勉強したいです!

 

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