2年目エンジニアがサポートチームで奮闘した話

皆さんこんにちは、開発部の石原と申します。
今回は2年目エンジニア奮闘記と題して、私が昨年経験したことをお伝えします!

 

まずは普段の仕事内容について

2年目エンジニア

2年目エンジニアの開発のお供は缶コーヒー

大阪で開発部に所属している私は
弊社プロダクトであるアドエビスに関する

・技術的なお問い合わせ対応
・レポート用データ作成
・サーバー管理

などを担当しています。運用業務がメインですね。
※1年目には沖縄でサイバー攻撃と戦ったり京大でおそろいのTシャツを着たりしてきました。

同世代はプロジェクトに参加して新規機能を開発しているメンバーもいたりと、働き方は様々です。

 

そんなある日

上長から、東京オフィスへの1ヶ月間の出張の話が舞い降りてきました。
2年目も半ば、ちょうど私自身も様々な経験を積みたいと思い始めていた時期でした。

東京オフィスは、弊社の営業拠点となっており、
私に期待されたことは、カスタマーリレーションチームの支援

カスタマーリレーションチームでは、
お客様からのお問い合わせ対応や初期設定のご案内、サポートサイトの運営を日々行っています。

優れたサービスも細やかなサポートがあってこそ。
そのためには仕様や仕組みなどの技術的な知識も必要になってきます。

数々の機能のリリースによって、
高度化していくアドエビスの技術的な知見をメンバーに伝授すべく、
普段から運用に携わっている私に白羽の矢が立ちました。

東京オフィスで待ってるよ by エビスくん

 
様々な経験を積みたいと考えていた私にとっては渡りに船。
その場で「行きます!」と即答し、その一週間後には東京に引っ越していました。

 
出発前には、心優しい部署の皆さんから送迎会を開いていただきました。

撮る前にちょっと食べちゃいました

撮る前にちょっと食べちゃいました

 

いざ、目的を達成するために

さてここからは、ちょっと真面目な内容になっています。

支援といっても何をするのか?
目的を達成するためには、具体的な目標が必要ですよね。

一番の目標は、「技術的な知識を共有して、カスタマーリレーションチームの対応スピードや品質アップに貢献する」です。

そのために何をするべきなのか、落とし込んでいきます。

1. 開発部からアドエビスの技術的観点からの仕様やノウハウを伝える
2. [1]の結果、お問い合わせに対するカスタマーリレーションチームの回答可能範囲や回答この速度が向上する
=【結果】お問い合わせ対応のスピードや品質アップにつながる

東京での1ヶ月間、
仕様勉強会、ノウハウ伝授、ナレッジ集約など、ひたすらに取り組みました。

 

自身の成長について

自身の経験と成長についても少し触れておきます。

新人が開発業務を行っていくうえで、直接お客様と向き合える機会は、あまりありません。

東京では、常に近くで
サポートメンバーがお客様の電話対応をしている姿が目に入り、
コンサルティングメンバーと営業同行する機会も多く、
お客様へのセミナー講師も務める事ができ、
お客様をより身近に感じることが出来ました。

この経験は、入社時からずっと、
「自分で作った製品を自分で売りたい!」と考えている私にとって、非常に価値のあるものでした。

開発する際に、「お客様がこの製品に対してどう思われるのか」を常に考える
この思いが、仕事に対するモチベーション、製品の品質向上につながると私は考えています。

 

1ヶ月を終えて

結論、成果としては大成功でした。

・知識レベルの底上げによって、毎回調べ直す必要が無くなり回答速度が向上
・ノウハウの伝授によって、チームで調査出来る範囲や速度が向上

これらを実現できたことが大きな要因だと考えられます。

自身の成長に結果も伴い、
今回の出張は非常に有意義なものになりました!

カスタマーリレーション部のみなさん

ありがとうございます(送迎会)

心にしみるお言葉

心にしみるお言葉

 

今回の出張を通して
専門用語を使わずに伝えることの難しさ
お客様とご対面できる経験など
非常に貴重な機会となり、しっかりと成長することが出来ました。

2年目エンジニア、楽しんでます。ありがとうございました!

 

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