距離の壁を超えるオフショア開発!ワンチームで成長するワークのすすめ

こんにちは。EC-CUBE事業部の永橋です。

今回は弊社子会社であるLockon Vietnamのメンバーとの仕事について
ご紹介したいと思います。

オフショア開発(出張帰国前の記念写真。右から二番目が私です。)

まずオフショアと聞くと、一般的にはコスト削減を思い浮かべるかと思いますが、
弊社では、コスト面もですが、
優秀なエンジニアの確保という観点でオフショアをしております。

そのため、私の所属するEC-CUBE事業部では、
発注先ではなく、同じチームのメンバーということを意識できるよう日々取り組んでおります。

 

現地での定期的なチームビルディング

新たなプロジェクトのキックオフ、チームメンバーの増減等があった場合など、
定期的にベトナムへ行き、メンバー全員と今後のチームあり方を話し合うため様々なワークを行っています。

各ワークの前に、ファシリテーターであるEC-CUBE事業部長の金から説明をうけます。
今回のワークの目的は、「メンバーの現状」、「チームが成長していくために各メンバーが目指すべき姿」を、
全員で認識を揃えること。
今回のテーマにピッタリな「Meddlers Game」というツールを使ってワークを行いました。

議論が盛り上がり、私もなんとか英語とジェスチャーで伝えようとしているところです。

プロジェクトマネージャーである私だけでなく、メンバーも積極的にワークを行ってくれています。

できたものがこちらです。
詳しく知りたい方は以下を参照してください。
http://management30.jp/

このように他にもいろいろなワークを行い、
チーム・各メンバーの現状/目指すべき姿、プロジェクトの目的などの認識を「全員」であわせていきます。
そして、その日の終わりにはNicoNicoカレンダー/KUDO Cardというものを使用し、
メンバーそれぞれが一日の感想を言いながら、発表していきます。

オフショア開発チームワーク

オフショア開発チームワーク

オフショア開発チームワーク

今回は、3日間のワークを行い、たくさんの成果物を作りました。
このワークを通して培ったチームワークで次のプロジェクトを乗り越えていきます!!

 

週次の振返り

通常は日本とベトナムとで離れた場所で仕事を行っているので、
進捗の確認やコミュニケーションを大切にしています。

私達のチームでは、週次で行うタスクの決定と振り返り(KPT)を行い、
日々仕事のやり方やチームをより良くしていくことができるよう取り組んでおります。

写真は、KPT(Keep/Problem/Try)を行っているところです。

 

日々のやり取り

また、日々のやり取りはSlackでChannelを分けて会話の交通整理を行い、
やりとりを行います。

Channelの分け方等も、KPTの中でベトナムメンバーから出てきたものです。

 

まとめ

まだまだ他にもいろいろなことがあり、話しきれていないこともたくさんありますが、
一般的にオフショアで求められる「安く早く」だけを目指すのではなく、
チームとしての成長・そしてより良いものを作るということに、
フォーカスし日々取り組んでおります。

 

おまけ


ベトナムメンバーとの飲み会です。
これが一番チームビルディングになっているかも?笑

 

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