自由な創造空間、ロックオフオープン!

こんにちは!
人事担当の桐生です。

桜も咲き、新入社員も入ってきて、すっかり春ですね。
新しい仲間、新しい環境、これから何か新しいことを始めたい、とワクワクするそんな季節。
当社でも一つの新しい〇〇が始まりました。

それは、” ロックオフ ”

ロック「オフ」?オンじゃないの?と思われた方、
ロックオフとは、日々の仕事から離れて、仲間とともに自由な創造を行うための活動拠点として設立した、株式会社ロックオンの福利厚生施設なのです。
社員自ら声をあげ、経営陣を説得し、会社を動かして設立にいたりました。

このロックオフという施設は日々の業務からは離れた自由な空間。
おもしろい新規サービスを考えたり、開発合宿をしたり、社員同士の交流を深めたり、ロボットを作ったり、個展を開いたり(?)、etc、、
社員の有り余るものづくりマインドとアイデアを形にすることができる空間なのです。

そんなワクワクする施設設立の声をあげた発起人はこの2人。

GTGT tech night の運営者でもある、THREeユニットの竹上(左)とインフラユニットの上原(右)。

ちなみに、ロックオフという名称は全社員から募集し応募総数22個の中から選ばれました。
命名者はアドエビス営業ユニットの小岡。

そして先日、ロックオフの杮落しがありました。
ロックオフ、実は会社の近くの一軒家を借りているのです。

なかなかきれいな空間で、杮落しに集まった社員たちもちょっとびっくり。

みんなもうちょっとボロ家を想像していました(笑)

杮落しの始まりは発起人であり、ロックオフの館長である上原の挨拶から。
ロックオフ設立への熱い想いとこれからについて語ります。

そして杮落しといえばテープカット。

見た目は少しポップですが、本人たちはいたって真剣なのです。
無事この日を迎えることができ、館長も感無量。

お祝いの品も続々届きました!

みんなでわいわい飲んだり食べたり、ケータリングはもちろんピザとコーラ。
ワインやお肉やチキンラーメンの差し入れもいただきながら、社員同士の語らいは続きます。

この空間をどう使おうか?こんなことしたい!あんなことしたい!

自由な空間から湧き出るアイデアは、仕事の時とはまた違った感覚でおもしろいですね。

そんなロックオフはまだまだ始まったばかり、次回はきっとロックオフの活用事例をブログにアップできるはず。
ということで、今後のロックオフにも乞うご期待!です。

ロックオフについてはこちら↓
https://www.lockon.co.jp/lockoff/

TOP