株式会社ロックオンは、2019年もベストカンパニーに選ばれました。

Best Workplace2019 Japan

Great Place To Work(R) Institute(以下GPTW)は、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」(リスト)を発表しています。毎年約60カ国で7,000社、500万人を超える従業員が調査に参加する世界最大規模の従業員意識調査です。
株式会社ロックオンは2019年も日本における「働きがいのある会社」ランキング 『中規模部門(従業員100~999人)』において、ベストカンパニーに選出されました。今回で7年連続、8度目の選出となります。

なぜ、選ばれたのか?

株式会社ロックオンでは社是として「全従業員の幸せのために」「全顧客の幸せために」「全仕入先の幸せのために」という3つの指針を掲げており、その実現に向け全従業員一丸となり取り組んでいます。本調査では、その結果として、従業員間の連帯感、会社の環境や制度、自社の仕事に対する姿勢に関する項目において特に高い評価となりました。

毎年取得必須の9連続休暇制度『山ごもり休暇制度』や、自らの成長のため最大2年間の休職できる『武者修行制度』の制定、また、従業員間のコミュニケーションと自由な学びの施設(一軒家)『ロックオフ』の設置など、福利厚生の充実にも力を入れており、今回の調査でも「この会社ならではの福利厚生や特典がある」という項目において高い評価を獲得しました。

ライフスタイルやコンディションに応じて5つのパターンから出勤時間を自由に選択できる「時差勤務」の導入やランチを食べながら気軽に経営者とコミュニケーションできる「CEOランチ」の実施など、多様な働き方と社内活性化を促す新しい取り組みも積極的に行っています。

このような努力で作り上げられた「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」では、安心してキャリア形成を進めることができます。

働きやすい環境づくり

リフレッシュを促す独自の休暇制度

全員取得必須の9連休「山ごもり休暇制度」は、会社と一切の連絡を絶つことが義務付けられています。完全に仕事から離れてリフレッシュすることで新しいインスピレーションが生まれると共に、業務の共有と俗人性を排除できる嬉しい効果もあります。10周年勤続社員には、さらに1週間の休暇が付与されます。

多様な働き方を支援

社員一人ひとりの多様な働き方を支援しています。会社に籍を置きながらまったく異なる環境下で活動ができる最大2年間の長期休職制度「武者修行制度」や、ライフスタイルやコンディションにあわせて、5つのパターンから通勤時間を自由に選択できる「時差勤務制度」などがあります。

活発な社内コミュニケーション

全社でビジョンや目標を共有する「社員総会」をはじめ、企業理念浸透のための「理念プロジェクト」、毎年趣向を凝らしたユニークな「社員旅行」など、自然とコミュニケーションが生まれる活動が日々行われています。社長とランチを食べながら気軽に会話できる「CEOランチ」や社員の家族を招いての「ファミリーイベント」など、経営者との距離が近いのも特徴です。

キャリアアップできる場所

成果を称え合い、切磋琢磨できる環境を整えています。各領域で最も活躍した社員を表彰する「年間表彰制度」をはじめ、四半期ごとに最も優れたプロジェクトを表彰する「社長賞」など、成果を称える制度があります。「師弟制度」や「資格奨励制度」など、日々の成長をバックアップする制度も多数用意しています。

エンジニアをサポートする環境

日々の業務に集中できる環境と新しいインプットを通してモチベーションを高められる様々なサポートがあります。エンジニアの熱気でむせ返るアツい部活動がきっかけで誕生した、GEEKなエンジニアが集まる自由な創造空間「ロックオフ」をはじめ、オライリー全巻購入や海外カンファレンスへの参加など、プロフェショナルな仕事を支える環境を用意しています。

社員をサポートする多様な福利厚生

各種福利厚生も充実しています。中長期に会社と社員が成功を分かち合うことを目的に、会社が社員の拠出分と同額を上乗せして自社株を買い付ける「倍返し制度」は、社員の資産形成にも大きく貢献します。また、男性社員の育児休暇取得の推進など、仕事と育児の両立を支援し、ライフイベントのサポートを通して、生き生きと働ける環境づくりをしています。