株式会社ロックオンが、
ベストカンパニーに選ばれました。

Great Place To Work(R) Institute(以下GPTW)は、毎年世界44カ国以上で「働きがいのある会社」の調査を行い、発表しています。
そしてこの度、日経ビジネス誌(2011年2月7日)にて発表された、「従業員50~249名の企業の中でのベストカンパニー」にロックオンが選ばれました。
今回は、ロックオンが「働きがいのある会社」に選ばれた理由を、GPTWジャパン代表の和田さんにお聞きしました。

GPTW(働きがいのある会社)とは

GPTWは、「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」を「働きがいのある会社」と定義しています。

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

GPTWは米国で開始され、98年以降、世界最大の経済誌「FORTUNE」にて「働きがいのある会社」ランキングを発表しています。

FORTUNEでは、「働きがいのある会社」のほかに、「最も尊敬される会社ランキング」や「MBAホルダーがからみた人気企業ランキング」を掲載しており、それらのランキングにいくつ掲載されるかが、優良企業の度合いとなっています。
FORTUNEが「業績」「知名度」だけではない、様々な観点から優良企業を選定しようとすることが伺えます。

また、「働きがいのある会社」と「業績」には、一定の関係性がある ことも、日米の研究でわかってきています。

米国では、GPTWのランキングに入ることは、企業の人事担当者の間で大変名誉なこととされています。
また、学生が就職する際や転職を考える際、その先が「働きがいのある会社」に選ばれているかどうかも、参考材料となっているそうです。
日本でも、もっとGPTWへの参加会社が増え、「働きがいのある会社」としてご紹介できる会社が増えると、もっと就職時の参考にしてもらえると思っています。

なぜ、ロックオンは選ばれたのか?

さて、今回ロックオンは、どのような点を評価され、「働きがいのある会社」に選ばれたのでしょうか。
まず、従業員から見た評価結果ですが、特に「連帯感」が高く評価されています。

GPTWのアンケート設問の中で「仕事や部門が変わっても誰でもなじめる雰囲気がある」「会社の人たちは、お互いに思いやりをもっている」「この会社は、入社した人を歓迎する雰囲気がある」「何か特別なことがあれば、皆で祝っている」の従業員から評価は、日本でのトップクラスです。

連帯感を高める工夫として、様々な社内プロジェクトを展開されています。特に、経営理念の実現を最重視され、理念浸透・実現のために、全社員一丸となった取り組みをされています。また、それ以外でも、運動会、社員旅行、誕生日会なども、人事などが業務で行うのではなく、全社員でイベントの企画や実行に取り組まれています。また、この規模の企業では難しいことですが、社会貢献活動、例えば献血などに精力的に取り組まれているのも特長です。こうした活動が、連帯感の向上につながっています。
また、採用にも全社で真摯に取り組まれており、社員からの「この会社に合った人を採用している」設問の評価も、日本でトップクラスです。

このような努力で作り上げられた「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」では、安心してキャリア形成を進めることができます。

ぜひ「働きがいのある会社」かどうかも、就職活動の軸に加えてみてください。
Great Place To Work(R) Instituteについて、詳しくはこちら

TOPへ戻る
TOPへ戻る