「アドエビス」で蓄積した約100億件のアクセスデータと外部データを連携し、デモグラフィック情報「年代・性別・地域」の提供開始。コンバージョンの有無に関わらず、ユーザー属性と行動履歴をつなげて分析可能に。

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下、ロックオン)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のデモグラフィック情報の分析機能をリリースすることを発表いたします。また、リリースは2016年12月5日頃を予定しています。
本機能を使うことで、「広告接触・自然検索・サイト来訪」といった行動履歴と、「年代・性別・地域」といったデモグラフィック情報をユーザー単位で紐付けて分析できるようになります。
例えば、「広告接触 ✕ デモグラフィック情報」レポートを使うことで、将来顧客になり得るユーザーに訴求できるメディアを、より正確に選定することができます。「サイト来訪 ✕ デモグラフィック情報」レポートを使えば、離脱ユーザーを想定したコンテンツ制作も可能となり、今までのマーケティング活動をより正確・スムーズに実施・検証いただけます。
なお、本機能はアドエビスをご利用の皆様が無償でご利用いただくことができる機能です。

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本リリースの詳細・資料請求・お問い合わせはこちら
http://www.ebis.ne.jp/audience/

リリースの背景

近年のPC・スマートフォンの一般化に伴い、インターネットの普及は急速に伸び、ユーザーは場所・デバイスを問わず情報収集ができるようになりました。これにより、企業は新規ユーザーの獲得に向けたメディア戦略の見直しに迫られています。
新規ユーザーの獲得には、将来顧客になり得る可能性のあるユーザー層に効率良く訴求することが必要となります。

しかし、これまではWEB上での行動履歴、顧客獲得効率が重視され、技術上の課題からユーザーを起点とした施策の評価は、困難とされてきました。

サービスの概要

「アドエビス」は、付与したCookieデータを元に、施策毎の接触頻度・サイト内での活動履歴をレポートできるサービスです。
本機能は、「年代・性別・地域」といったデモグラフィック情報を「アドエビス」に無償で搭載されます。これにより、対象ユーザーの性別・年代・趣味趣向や、行動履歴の参照、コンバージョンの有無を一気通貫で分析できるようになり、将来顧客になり得るユーザーへの早期接触や、顧客獲得単価の低下、コンテンツの見直しによる転換率の向上を実現します。

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管理画面イメージ

「アドエビス」について

「アドエビス」は、広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、そこで蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つの機能により、企業と消費者のコミュニケーションを最適化することを目的とした、ロックオンが開発・提供するマーケティングプラットフォームです。

本件に関するお問い合せ先

株式会社ロックオン 広報担当:範国
問い合わせフォーム:https://secure.ebis.ne.jp/ssl/contact/
TEL:06-4795-7500

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