知的生活の方法
こんにちは、管理部の池田です。
新型インフルが猛威をふるっている大阪ですが、大阪本社はみんな元気です。
この大騒ぎですが、後で笑い話で終わればよいのですがー。
さて久々のブログですが、今回は最近読んで面白かった本について書いてみたいと思います。
読書の技術やワインの飲み方まで色々と語られているのですが、この本の趣旨としては「知的正直」でいる事の大切さについて。
「知的正直」を簡単に言うと、分かってない事に対して分かったふりをしないという事。
これは自分にもいろいろと当てはまると思うのですが、ほんとにヤバいのです。
物事を本当に分かっているか分かっていないのか、これを判断できるのは自分だけですからね。
自分が今以上に進歩していこうと思うのなら、適当に分かったふりはやめなければなりません。
これは学生でも社会人でも当てはまることだと思います。
こういう根源的な本を今になって良く読むようになったのですが、学生のうちにもっと読んでおけば良かったなと思ったりもします。
そうやって自分自身が何者でどうなりたいのか、という事を早いうちに明確にできれば、その後の人生をより有意義なものにできると思います。
色々な本に出会って、いろんな考え方を知って、人としての魅力を深めていければ良いですね。
そいうえば、関西の自宅で待機されている学生さんは良い機会かもしれませんね!!
などと考えたりしている管理部・池田でした。
#おまけ【研修の風景】
ロックオン写真館から引っ張り出してきました。
今年の新卒の研修風景です!
気になる内容は・・・宇宙人を呼んでます!!(嘘)
(ホントは真面目な研修なのです)


