暑い夏も終わり、だんだんと肌寒くなってきました。
良い感じに、鍋がおいしい季節がきますねぇ。
・・・どうも、いっきです。
第2回目の採用ブログ。
今回は感受性について・・・です。
感受性とは『 外界の刺激や印象を感じ取ることができる働き 』
だそうです。
つまり、多かれ少なかれ、人間だれしも持っている感覚ですな。
この『 刺激や印象を感じ取る 』って事が、自分自身に変化や
成長をもたらすんだと思います。
うわっ、あの人すげー! とか
おーっ、超かっこいい!とか
うまッ!これは美味いわー!とか
の気付きだったり。 逆に
ダサっ!今の自分かっこ悪っ!とか
なんかそれって違うんじゃない?とか
そんなことに気が付くための感受性なのでーす!
空気を読む・・・とかよりも、もっと向上的な・・・
こう、なんか・・・そんな感じです。
ただ、残念ながら、長いこと同じ刺激や印象を受けていても、
慣れてしまいます。
そんな時は感受性をさらに高め、今は感じていない
( 理解できていない周囲の ) 刺激や印象を見つけ、
受け止めることで、更なる成長につながるのではないかと。
逆に、感受性が腐ると、周りに感謝できなかったり、
起きる出来事を受け止められなくなったり
自分の責任が見えなくなる・・・なんてありがちです。
でも、意外と自分では気がつかなかったりもします。
『自分の感受性って腐ってるな~』とはね。
そんな時、たまに思い出すといい言葉です↓
「自分の感受性くらい」
茨木のり子
ぱさぱさに 乾いてゆく 心を
ひとの せいには するな
みずから 水やりを 怠って おいて
気難しく なってきたのを
友人の せいには するな
しなやかさを 失ったのは どちらなのか
苛立つのを
近親の せいには するな
なにも かも 下手だったのは わたくし
初心 消えかかるのを
暮らしの せいには するな
そもそもが ひよわな 志に すぎなかった
駄目なことの 一切を
時代の せいには するな
わずかに 光る 尊厳の 放棄
自分の 感受性くらい
自分で 守れ
ばかものよ
なんか、久しぶりに怒られた気がしませんか?
自分をわかっているのは、いつも自分自身だったりします。
おしまい



