電算先輩
エビスくんでおなじみのSaaS事業部のマエヤマです。
お仕事で利用してるコンピューターの大先輩をご紹介したいと思います。
70過ぎの叔父がむかーしに購入して使っていた「計算機」です。

こちら、オリヒメじゃないですよ!
利用方法は似てますけど
とにかく見たことない年代ものでした。
こちら、足し算、引き算で、掛け算、割り算を
桁数を合わせながらレバーを前(足し算)後(引き算)
にくるくるまわして、数値を計算していきます。
「1+1」なら、1桁にして手前に2回レバーを回します。
そうすると、ガチャガチャっと動いて手前のメモリに
「2」と表示されるというような感じです。
実際にやってみましたが、難しい・・・
ある数値に9足すなら、9回まわすんですが、
そんなにまわしてられへーん、てなりますよね
もっと桁が増えたり、複雑な計算の場合は・・・
やわらかーいおつむが相当必要です。
計算機の仕様を利用して、どんなふうに値を処理するのが
一番効率的かを考えながら、計算していくのです。
この効率的な方法を考えつくまでが難しいです。
この考え方は、プログラマーには必須要素だなと、つくづく痛感し、
自分にはたりていないところばかりで、少々不安になりながら
昔の人はかしこいなと、感心しながら、くるくる回してました。
つぎは、皆さんおなじみの電卓です!

おなじみじゃないのは、「大きさ」です。
本体、横、縦ともに、25センチ以上ほどあります。
表示される数値は、1.5センチほどあります。
大きさくらいで、機能的には、ほぼ、いまの簡単電卓とかわりません。

最後に、電卓先輩、大集合させてみました。
ご紹介していない、「計算ものさし」、「そろばん」もいます。
とにかく、コンピューターの進化ってすごいと思う今日このごろになりました。
すべて問題なく動作する古い機械たちを、
めちゃめちゃきれいに保管していることに
正直、一番感心したんですけどね

















