こんにちは。ふく代表のふくだです。
就職活動していると、
「企業研究をしたらいい」
って、良く聞く言葉だと思います。。
でも、そうは言われても、何をして良いかわからないことも多いですよね。
まずは志望する会社が行う事業に関する本を読むことだと思います。
ロックオンならインターネットや広告に関する本ですね。
そういった本を読んで、自分なりの感想や、これからその事業がどうなるかを考える事が、やはり企業研究の王道ではないかと思います。
しかし、世の中には、多くの本があります。
どれを選べばいいのかわかりにくいでしょう。
そういったときは、この質問を使ってみてください。
「もっと御社(○○業界)のことを知りたいと思いました!
帰ってからもっと勉強したいので、参考になるような一冊はありますか?」
あとは、その会社が、理念レベルで影響を受けている本というのが少なからずあります。
説明会などでエラい人が出てきたら、以下のようにきいてみるのも良いでしょう。
「社長が会社経営するうえで、影響を受けた一冊はありますか?」
こうした質問を行っておけば、非常に効率よく企業研究できると思います。
企業も、そうやって勉強してきた学生さんには、だいたいガードが下がるものですよ!
では、ロックオンの中の人がオススメする6冊をご紹介しましょう!
まずは、ニックネーム、ススムシさん(代表)からは理念に通じる2冊をいただきました。

サンクチュアリ(全12巻)
一言:「ロックオンは、革命組織。」

ディズニー7つの法則
一言:「ロックオンは、サービス業なんだよ。」
さすが代表。ひと味違います。
一言がゲバラみたいです。
サンクチュアは、私たち世代には懐かしいですね。
なかなか今の学生さんの世代では読んでないのではないでしょうか。
確かに名著ですので、満喫などで満喫してほしいとおもいます。
「ディズニー7つの法則」もずっと会社の本棚にあります。
お次は、今年の新入社員随一の読書家、ニックネームじゃがいも太郎。
じゃがいも太郎は、かなり実践的なセレクトです。
ロックオンがビジネスをする世界の一つである、インターネット広告の世界がよくわかりそうです。

「Web2.0時代のインターネット広告―そのしくみから導入まで」
一言:「ネット広告って、何? という貴方に。セプテーニ代表取締役佐藤さんの本。ネット広告とは何ぞや?という入門編にはピッタリの本です。」

単品通販“売れる”インターネット広告
一言:「ロックオン社内では、かなり有名な加藤さんが書かれた本。小難しいネット広告の知識だけでなく、随所にマーケティング要素が散りばめられています。」
最後は私、ニックネームふく(ふく代表)からは、インターネットの世界がよくわかりそうな2冊を。
一言:「迷わず読めよ。読めばわかるさ。」

フラット化する社会
一言:「前述の『ウェブ進化論』の後に読むと理解しやすいでしょう。こうした潮流の中で、どう働いていきたいのかを考えると面白いと思います。上巻はちょっとしんどいですが、下巻は圧巻です。最近のは増補改訂版なので、コメントを読みたい人はこちらをどうぞ」
それでは!




