お久しぶりです!!
実は2度目の登場の内定者の加嶋です。
1回目は就職活動について書かせていただきました。
2回目となる今回は・・・キャンプ!!について書きたい
と、思っていましたが、理由があって行けませんでした。
行きたかった。とっても行きたかったですよ、私も。
でも私の前に内定者が3人もキャンプについて書いてくれたので
私まで書いちゃうとキャンプネタ引っ張りすぎになってきますね(笑)
そこでアルバイトについて書きたい
と、思いましたが、最近入れてません。
ここ最近、キャンプにも行けず、アルバイトにも入れず
内定者加嶋が何をしていたかというと・・・
教育実習!!!!です。
えぇ、夏休みを返上してですよ。
地元、鳥取県にある母校で2週間みっちり行われていたわけです。
私が担当したのは、授業が1年1組、ホームルームを2年2組でした。
ちなみに教科は簿記を教えてきました。
現在私は22歳です。片や生徒は高校生、16歳。
たかが6歳差。されど6歳差!!
初日なんて生徒と触れ合うだけで疲れました。体力なさすぎ。
でもみんなかわいかったです。
途中から、自分も高校生に戻ったみたいで毎日楽しかったです。
もちろんちゃんと授業はしました。
日々教材研究の山、山、山。
簿記に限らず、教えるって本当に難しいことを痛感しました。
最終日に公開授業を行いました。
生徒よりも、見に来て下さった先生方の視線が
それはもう、とても痛かった!!!!です。
かなり緊張して、こんなに緊張したのは何ヶ月ぶりかしら。
その後、合同評論会で厳しいお言葉の嵐は言うまでもありません(笑)
しかし、いい事もありました。
6限目の終わりごろ2-1の生徒が呼びにきてくれて教室へ上がりました。
すると、みんなきちんと席に着いていました。
私が教壇に立つと、生徒が花束と色紙をくれました。
私はこんな事を用意してくれてるなんて知らなかったので、すごく感動しました。
17歳に泣かされちゃいました、やられちゃいました!!
本当に先生として教えることより、生徒に教わることが多かった2週間でした。
貴重な経験をさせてくれた、生徒たちに感謝です。
とても大まかに書きましたが、この経験を社会人になっても活かしていきたいです。
夏休みも残り少なくなって来ましたが、学生最後の夏、満喫して終わりたいです!!



