こんにちは!
そして、はじめまして!
ロックオン2008年度内定者のT井R太と申します。
どうぞ、宜しくお願いします。
松本さんから「ブログ書きたい人、書いてー」って言われて、
面白そうなので、今回書かせて頂く事になりました。
といっても、ブログどころかmixiの日記も書いたことがないような文章下手ですけど(笑)
今回は、僕が4月27日20時、ロックオンに内定を貰うまで、就職活動とどうやって向き合ってきたかを書きたいと思います。
忘れないうちに・・・・(^^;
参考にして頂ければ幸いです。
僕が「シュウカツ」というステージに立たなければならなくなったのは、昨年の12月の事。
それまでの大学生活はバレーボールとバイトだけで「シュウカツ?何それ?」という感じでした。「シュウカツ」という実態の掴めない恐ろしい呪文に、ただひたすらビビっているだけでした。
12月になってようやく「シュウカツ」に向き合わないといけない! と思い、
本格的に取り掛かることになったのですが、
まずは考えるよりまず行動!と業種、職種を絞らずに説明会に行きまくりました。
そうすることで身構えることもなく、
相手を知るうちに段々と恐怖は消え、自分のスタンスが出来上がってきます。
ここで僕が確立した就職活動でのスタンスを紹介します。
1つ目は「とにかく楽しもう! なんでも吸収しよう!」です。
説明会ひとつを取っても、企業によって千差万別。プログラムの内容、企業側の態度、登場人物、集まる学生、雰囲気・・・等々。すべてが僕にとって新鮮で楽しむには十分でした。やっぱりなんでも楽しまないといい方向には進みません。
そして、得た経験から吸収していく。あらゆる経験から、何事も吸収していくことで新しい視野が生まれます。
2つ目は「もう一人の自分を持っておく」です。
意味解りませんよね(笑)。つまり僕は、就職活動中は就活生を演じているんです。だって日本の就職活動ってさわやかさ勝負じゃないですか(笑)。この方法のいい所は、演じていると割り切ることでもう一人の自分がブレない事です。
つまり、僕自身が演じている僕を冷静に見ることが出来る訳です。
3つ目は「常に疑問の心を忘れない」です。
これは何に関しても心がけている事ですが、人の話を鵜呑みにするのではなく、なぜ? なぜ? と自分に問いかけてから、自分なりの解釈で吸収する。そうすることで、僕自身が演じている僕を冷静に見つめる僕(かなりややこしいですが)は、より多くの経験を得られるわけです。
会社人間になりたくない理由も、こういう性格からきているのかもしれません。
こんな感じで進めていった就職活動ですが、3月にロックオンに出会ってからは他の会社に興味が持てず、他の選考を切り捨てました(笑)。
3回生の中でも、就職活動を意識し始めている人はいるかもしれませんね? 就職活動は人の数だけ向き合い方があると思います。いわゆる就活本で勉強するのも手ですが、就職活動に正解はないと思います。
要は入りたい会社を見つけてラブコールするだけの事。自分のやり方で自分らしく。



