« ロックオンの採用 | メイン | 電源を抜くときは一声かけましょうよ、リーダー »

社長になった日の日記

こんにちは。ロックオン代表の岩田です。


今から、さかのぼること7年近く前に、配信してたメールマガジン。

当時、何もなかったけど、理想だけはあって、
「将来、オレと会社が超ビッグになったら、その伝説的な会社の創世記を記録することに
社会的な価値があるだろう。」
なんてことを考えて毎日欠かさず綴ってました。


これが、その創刊号。

 

----------------------- Original Message -----------------------
日時: Tue, 5 Jun 2001 01:40:23 +0900
題名: 【学生社長日記】代表取締役就任

――――――――――――――――――――――――――――――
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃と┃あ┃る┃学┃生┃社┃長┃の┃日┃記┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
――――――――――――――――――――――――――――――

6/4 代表取締役就任  快晴

予定通り、午前中にスーパーリージョナルバンクD和から電話があ
り、資本金を預りが認められた。そこで、急いで、新聞を読み終え、
D和へ向かった。これまで、国内外あらゆる銀行に顔を出したが、
いずれにおいても、これほどまじまじと行員の働きぶりを眺めた経
験は無かったことに気付いた。ここでは基本的にPCというものは、
必要ないらしく、一部の管理職の机の右済にある程度で、同じ金融
界でも厳格な雰囲気のN村証券とは対照的に、藁葺き屋根のもとの
黒電話の世界に近い模様で、楽しく微笑ましいひとときを過ごした。

結局、30分ほどして、一枚の紙を受け取ると、事務所に戻り、登
記に必要な書類をまとめ、神戸地方法務局尼崎支部へ向かう。ここ
で、書類を提出して、私は、あっけなく代表取締役社長となり、急
いで、2:50分から、大学で国際金融論の講義を受けた。

社長となり感無量とでも言えればいいのだが、実際のところ、何ら
変化無い。しかし、環境こそが人間を規定するのであるから、まず
はカタチからでよしとしよう。


■岩田 進
1977年生まれ。20歳で、飲食店を経営するも、惨敗。その後、再起
を近い、自己啓発に努め、2001年6月、(有)ロックオン代表取締
役社長に就任。現在、関西学院大学に在籍中。

----------------------- Original Message -----------------------

快晴ってのがいいね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)