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本当です。世界一周旅行に行ってきました!(その1)

はじめまして!! 技術職内定者の松村亮平です。
以後お見知りおきを。
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そういえばロックオン採用ブログでは、内定者といえば松本○太郎ばかりで、ようやく二人目の登場なんですね~。 
え、サボり?? 違います!! たぶん。 おそらく。 Maybe…。


ってのは、冗談??で、実際に書けない状態にありました。
なぜなら、、、


世界一周旅行に行っていたから!!


あまりにも突拍子がないので、ウソかと思われるかもしれませんが、実際に行ってきましたよ。ほんまにほんまに。

とはいっても、世界一周旅行にしては短すぎる2ヶ月、
回った国もたったの10カ国、
ほとんどが飛行機の移動、
というまがい物ではありますが、世界を西回りに一周してきたのは事実です。


さて、何で世界一周旅行に行ったのか。

それは僕の一つの「夢」だったからです。


僕は今までイヤな事からすっごい逃げてきた弱い人間です。
まあ口だけ人間、というやつでしょうか。


だから、今回も少なからず悩みました。
だって、一人で海外旅行なんてしたことないし、そもそも海外旅行自体が2回目…。
英語が堪能なわけでもありません。

行く前までめちゃめちゃ不安でした。
しかも2ヶ月間という短い期間。
会社を辞めた時にもっと長い時間かけて行ったらええやん、とも思いました。(入る前からすみません。笑)


でもその時、ああ、おれはまた逃げようとしているなーと思ったわけです。
だから、今しかない、って思うことにしました。
まあ実際人はいつ死ぬかわからんしね。


で、実際に行ってみると、もう毎日がパラダイスでした(笑)。
その体験記はのちほど。

さて、今回僕の夢は幻の夢に終わらずに、無事に果たされました。
しかし現実には幻で終わってしまう夢が少なくありません。


就活生のみなさんも現在、「夢」や「やりたいこと」などがあると思います。
「夢」があれば人生は楽しいし、みなさんも是非やり遂げるべきです。
しかしそれと同時に、不安や障害もつきものでしょう。


では、どうしたら「夢」を達成できるのか。


僕はこう考えています。


夢を達成するには、それに値する犠牲が必要。
だから、その犠牲を背負う「覚悟」をどれだけ強く持てるか、が重要である、ということです。


つまりはこういうことです。
サッカーがうまくなりたいなら、テレビを見る時間を減らして、遊ぶ時間を減らして、練習する必要がある。
この、「遊び」や「テレビ」を犠牲にする「覚悟」です。

また、例えばですが自分の入りたい企業に入りたいのなら、まずそんなちっぽけな自尊心なんかを捨てて(犠牲にして)、説明会で質問をして、少しは自分をアピールするべきです。
この場合なら、恥をかく?、という「覚悟」をするということになるでしょうか。


そしてもう一つ。

今回の僕のように、できるのは「今」しかない、と思うことです。
ここに最近たまたま見つけた文章を引用してみます。
本当にたまたまですよー。 ちょっとした奇跡を感じます(笑)。

『時は今』
  
お前はろくでなしか・・・・・・いつになったらやるんだ。
いったい、何が起きなきゃならないのだ。
そのために、家族が死ななければならないのか。
会社がつぶれなくてはならないのか・・・・
ガンの宣告を受けなければならないのか。

学校を出れば・・・
 いい職に付けば・・・
  結婚したら・・・
   子供ができたら・・・
    金ができれば・・・
     運がめぐってきたら・・・
 
・・・そういって、一体何年経ったんだ。
そのうちそのうちと、延ばし延ばしでいったい何年生きてきたんだ。
時は今しかないじゃないか。
   
未だかって、明日の朝、顔を洗ったことのある奴は一人もいないじゃないか。
人は皆、自分の人生を考えることを延ばして、周囲の事ばかり気にかけて
そして・・・批判をしている環境評論家ばかりじゃないか。
それを・・・周囲の人と調和しているだと、トンチンカンな事を言っているんじゃないのか。
それを・・・人のためといって自分をごまかしているんじゃないのか。
色々と言い訳をいって・・・環境に埋没してはいないか。
  
お前はいったい、いつになったら自分の人生を生き始めるのだ。
  
人のせいにする時は過ぎた。環境のせいだからといって、それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。
親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。
 
何かのせいにする時は過ぎた。
過去はないのだ。お前が勝手に思い出しているだけではないか。
不満を改善するために・・・自分をより成長させるために
今、この時が与えられているのだ。
 
過去の妄想を忘れ、
素晴らしい未来のために今を生きようではないか。

それをするのは他でもない。お前なのだ。
   
その時は『今』しかないのだよ。

昭和51年10月7日 村松智文(知守文)
(出所:http://www6.plala.or.jp/crpdm/html/timenow.html)

さて、僕なりの方法ではありますが、すでに方法は明示しました。

あとは行動を起こすか、起こさないか、全てはみなさん次第です。
もちろん僕も偉そうに言っているだけで、まだまだ本当に未熟で、毎日ダメダメやなあと悩む毎日です。
しかし、ダメダメだからこそ、すでに書いたような心意気を持って、新たな夢に向かってがんばっています。

就職活動は、夢に近づくためには、非常にいい機会です。

あなたができないと思っていることのほとんどは、やっていないだけです。
どうせ今やらないことは、今後もやりません。
なら、「今」、一歩踏み出してみませんか??

 

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