こんにちは!!
内定者の松村です。
先日、社長の岩田、内定者の松本と一緒にレセオの企画したイベント「ぶっちゃけ面接祭り2008」に参加してきました。
概要はと言うと、
第一部は学生と企業側との質疑応答、
第二部は模擬面接と公開面接、
というもので、たくさんの意識の高い学生と話をさせて頂きました。
さて、余りにも突然ですが問題です!!
ロックオンの企業理念は何でしょう??
もうみなさん覚えてくれましたか?
始めて知った、忘れた、という方はこれを機に覚えてくださいね。
このレセブロでもこれでもか、というくらい書かれている、そう、これ!!
「Impact On The World」
この企業理念はロックオン社員にとって、如何なる時も行動の指針となっています。
だから、それはもちろん今回の就職イベントでも脈々と生きています。
その最たるものが、社長の岩田と内定者の松本が行った公開面接です。
趣旨は面接を客観的に見ることにより、違った気付きを発見しようというもので、我こそは! という学生が、みんなの前で面接&フィードバックを受けます。
要するにこんなんです。

岩田と松本、そして面接を受ける学生の周りをぐるりと学生が囲んでおります(笑)。
面接を受ける学生もさることながら、周りを取り囲んでいる学生が真剣で緊迫した雰囲気が漂っていました。
そんな中でも岩田と松本の質問とフィードバックは非常に鋭く的確で、多くの学生がメモを取るのも頷ける内容でした。
すると、その様子を見取ったれせぶろさんがある要求を出してきます。
「次の学生さんは、圧迫面接でお願いします。」
会場がざわめきます。
学生側もよく聞く圧迫面接が、一体どんなものなのか気になるのでしょう。
面接を受ける学生さんはというと、以前圧迫面接も受けたことがあるらしく多少自信があるようでした。

さて、面接が始まります。圧迫面接の口火を切ったのは、松本でした。
「あなたの強みは一言にすると何ですか?」
……。
「具体的な例は?」
……。
「その具体的な体験の一体どこに、あなたの強みが活きていますか?」
……。
最初の対応から明らかに松本の態度が違ったのが見て取れたのですが、質問をしていくにつれて面接を受けている彼の答えに歯切れがなくなり、口調は早く、常にどもるようになってきます。
周りにもその緊迫感は伝わり、動くどころか、音さえ立ててはいけないような雰囲気に。
ああ、空気が凍るってこういうことを言うんですね(笑)。
よく見ると面接を受けている彼は額に汗を光らしています…。
松本は面接を受けている彼に考える暇を与えずに、矢継ぎ早に身も蓋もないような質問を浴びせ続けます。しかも返答には、全く関心のないかのように相槌をうちもせず、冷たいまなざしを送るばかりです。
岩田ですら、そんな松本の先程と打って変わった態度に驚いているようでした(笑)。
クモの糸に絡め取られたチョウはもがけばもがくほど糸にからまってしまうようで、いよいよ面接を受けている彼は自分でも何を言っているのかわからない状況に追い込まれ、自滅していったように思えたのは、気のせいでしょうか…。
面接が終わると、面接を受けていた彼はまるで椅子から滑り落ちるように姿勢を崩し、ようやく開放されたという表情でしたね。
周りからは、怖っ、うわー、絶対無理やー、との声が次々にあがります。
この圧迫面接はそれほど凄まじく、自分が実際に受けているような気さえしました。
そして、この公開面接は非常に評価が高かったらしく、それは松本が多くの他の企業から名刺を求められたことからも伺えました。
まさに
「Impact On The World」
あの日イベントという小さな世界の中ではありますが、一番大きな影響を与えた企業は「ロックオン」であることは間違いないですね(笑)。
あ、ちなみにロックオンでは圧迫面接は全くやっていないので、ご心配なく(笑)。
あくまで「模擬」ですから。
最後になりましたが、ロックオンに関わってくださった学生の皆様、そしてれせぶろの皆様、本当にありがとうございました。
ロックオンの参加者一同、非常に有意義な時間を過ごすことができ、感謝しております。



