皆さんこんにちわ。ロックオン開発部の上原です。
そろそろ皆さんは就職活動を始めていますでしょうか。
今回は面接に大事なものについてお話ししていきたいと思いますのでご参考までに見ていってください。
さて、皆さんは面接で一番大事なものは何だと思いますか?
いろいろと意見があると思いますが、私が思うのは
「勢いと臨機応変な対応」
これです。。。
よく分からん!!って突っ込まれそうなので
説明させて頂きます(汗
まず
「勢い」
といのは最近自社で面接がある時にたまに採用担当の方と同行させて戴くことがあるのですが、
「皆受け答えもしっかりしていて良くできてるなぁ~」
と思っていて、採用担当の方に評価をきいて見たところ
「うん、まぁ良くまとまってるよね・・・」
とまぁ微妙な反応、詳しく聞いてみると何十、何百人と面接をこなしていると大体同じような受け答えの人が多くてあまりピンとこないとのこと。
「良く出来ている子」だけでは、可もなく不可もなくといった評価になってしまうのである。
そこでまず必要だと思われるのが「勢い」なのです。
もちろん、挨拶ができる受け答えがしっかりしているなど最低限のものは必要ですが、完璧な敬語などは要りません。
実際どのようにすればいいのかというと、面接時にその企業、業界、夢などについて熱く語ればよいのです。
これで大抵のことはごまかせますし、受け身にならないですみます。
面接官も人間です。最後の最後に決めるのはその人と一緒に仕事がしたいかしたくないかです。
新人でモチベーションが低いひとなど欲しくありません。
面接官に
「へぇー」
「すごいねぇー」
「なるほどねぇー」
これだけしかしゃべらせない勢いを目安に?(笑)
前へ前へと出て熱意を伝えてみましょう。
年を重ねてくると技術力や社会人としての振る舞いなどなど採用の際に求められるものも多くなっていきます。
若い今の時期だからこそ最強の武器になると私は思いますので皆様もご活用してはいかかでしょうか。
そしてもう一つ大事なのが
「臨機応変な対応」
これです。面接は練習してきたことを発表する場ではないということです。
当たり前のことですがその時の空気感、選考形式など毎回違うのです、同じ事を繰り返しても同じ結果が返ってくるとは限りません。
そこで必要なのが「臨機応変な対応」となってきます。
例えば、複数人で同時に面接を受ける形式の際に面接官が全員に「この企業の良いところ」を挙げて下さいと
質問したとします。
すると、大体の人が当たり障りのないことを言っている場合には、「良いところ」を述べた後あえて「問題点」を指摘し、改善案まで提案してみましょう。
そんなこと聞いてないっつうの!!
という突っ込みは入らないはずです、少なくとも他の人よりも大きな印象を与えることが出来るでしょう。
このように、こう言われたこう返すというシュミレーションを練習するのも良いですが、普段の会話でしているように空気を読みながら対応するというのも心がけてみると以外といい結果を生むことがあります。
最後に、あまりお勧めできませんが私が学生時代多用していた裏技をご紹介いたします。
面接時に旗色が悪いな・・・と思ったら一言
「給料いらないから入れてください!!」
これです(笑)。もう完全に昭和です。
しかし、侮ること無かれ!!私はこれを使って一度も面接に落ちたことはありません(当たり前?)
そして会社に潜入さえできればあとはもうこっちのもんです。
私の経験では頑張って仕事をしていれば約1・2週間で内定をもらえます。
ただし、学生時代に4ヶ月間本当に無給で働くことになったことがあり、人生でもベスト3に入るほど貧乏になったこともありました。
携帯が止められ、電気が止められ、家賃滞納、土日の日雇いバイトで食いつなぐ生活を余儀なくされたこともあるので良い子はあまりマネしないでください。
とまぁいろいろと書いてきましたが、
皆さんも中日ドラゴンズの落合監督よろしくの
「俺流」のやり方を見つけて
楽しみながら就職活動を頑張っていってください。



