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『ベンチャーで働く』VS『大企業で働く』

ロックオンのイワタです。

レセオが主催する就活イベント
『三年生へ送る「仕事ってナンダ!?」就活スタート講座』(要mixiログイン)に参加してきました。

「ベンチャーで働くVS大企業で働く」と題して、
私がベンチャー側、学生16人が大企業側で、ディベート大会が開催されました。

学生参加者は東大・早慶が過半数という強者揃いで、何度もひるむ場面もありましたが、結果は、亀田君さながら辛勝でした。苦笑

 


そもそも、ベンチャーとは?大企業とは?
という話しはさておきとして。。。

学生側の主な論点は『安定』ということでした。


----以下、コチラ(ベンチャー側)の論旨----
『安定』って何でしょうか?
大企業は安定してるのでしょうか?

みんなはこれから社会人になり、40年から50年働くことになります。
もし安定というのであれば、40年先も、少なくとも存続している必要があります。
しかし、かつて40年続いた会社がいくつあるでしょう?
もっといえば、かつて40年続いた産業がいくつあるでしょう?

主要産業は、戦後50年で見ても、鉱業から繊維、鉄鋼・化学・造船等、自動車・電気機器等、小売・情報通信と、大きく変わってきています。

さらに、今後は、ITの影響を受け、変化のスピードは劇的に加速していきます。
それでも、大企業が安定していると言えるでしょうか?


ただ、一方で、ベンチャーが40年後も存続してるか?というと同様に根拠に乏しいのも事実です。

では、どうすれば、もっとも安定なのでしょう?

入社した会社が無くなったとしても、なんとでも生きていける力を付けることが一番の安定ではないでしょうか。

つまり、自分自身が最速で成長することが一番の安定と言えます。

成長のためには、環境が大切です。
東大生の家庭の年収が、全体の平均を大きく上回るというのは有名な話しですが、
人間は、環境に大きく左右されます。

ここにおいて、ベンチャーが絶対的に有利です。

大企業では、30才で主任、40才で課長、50才で部長というのが一般的ですが、
毎年倍々で成長してるベンチャーでは、常にポストが空いている状態で、
現状の仕事ができるようになれば、落ち着く間もなく、次のポストが用意されます。

例えば、ロックオンでは、
去年の春に入社した営業としては1人目の社員が、半年後に東京支社立ち上げに携わり、全国各地を飛び回り誰もが知る上場大手企業を中心に顧客開拓。
今では、完全に中核社員として東京支社を率いています。

他に、技術系では、入社半年から1年程度で能力を認められ、自社サービスの根幹を担っているものも何人もいます。


以上のことから、ベンチャー!

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その後、学生との飲み会に入り4次会まで参加。

当日会ったばかりの学生同士が、意気投合して、タメでじゃれあってる姿は、社会人では見られない新鮮な光景でした。
個人的にも、就職前の人間関係は貴重になってますし、こういう関係も大切にして欲しいです。


上の内容は、ディベート上の話しで、ベンチャーって何?大企業って何?に対してもあいまいですし、個人的には大企業を全否定して、全員にベンチャーを勧めるつもりはありません。
結局、相性みたいなものだと思いますので、多くの意見を聞いて、自分を見つめ直さないと見つからないと思います。

ぜひ、学生とも社会人ともいろいろと意見交換して、いろいろ考えて、就活シーズンを満喫してください!!

p.s.
学生は遠慮することないですよ。
遠慮せずぶつかってくるくらいがかわいいもんです。


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