業務から離れた開発部の取り組み「ワークグループ」!

こんにちは、2017年新卒の加藤です。

私は5月より、自社製品アドエビスの開発・運用保守を行う「マーケティングプラットフォーム開発部」に所属しています。

今回は部署の取り組みのひとつ、
ワークグループについてお話します!
 

ワークグループとは

ワークグループとは、部署内のエンジニアたちが業務から離れ、「自分たちのやりたいことをやる」時間。
毎週金曜日の4時間、4チームに分かれ、各チームの掲げるテーマに沿って全20回で取り組んでいます。

テーマは「これからさらに重要になるAI技術の研究」や「新たな計測方法の研究」などさまざま。

チーム分け方法は以下の通りです。

(1)部署内でテーマを募集
(2)実現性のあるものを4つピックアップ
(3)そこから各々興味のあるテーマを選択

こんな感じ

1週間の業務時間のうち、1/10を割り振って取り組んでいます。
しかし、直接の業務から離れる事には、どんな意図があるのでしょうか。

開発部部長の畑さんに、ワークグループへの思いや趣旨を聞いてみました!

エンジニアの疲れ目に眩しい爽やかスマイル


畑:「緊急性は高くないが、将来的にビジネスに繋がりそうなテーマに取り組む時間。
言われた仕事をこなすのではなく、エンジニアたちが主体性をもって、自ら設定した難しいテーマに楽しみながら取り組んでほしい。」

そう、ワークグループとは、エンジニアたちが主体的に、やりたいことを進んでやれる時間なのです!
 

先輩エンジニアに聞く、ワークグループ

では、先ほどの写真の後ろで微笑んでいる男性に、現場の声を聞いてみましょう。

怪しげなスマイル

社内の「師弟制度」でいう私の兄弟子にあたる、16卒の石原さんです。

ーワークグループと実務、1番の違いは?

石原:「実務では先輩に教えて貰う場面が多いが、ワークグループは全員が初めての事ばかり。ある意味おなじ土俵に立つことができます。」

ー若手ならではの、大きな違いですね。

石原:「それに、目に見えるものができたときすごく嬉しい。わくわくの時間です!」

ーまさに、ワークグループの狙い通りではないでしょうか!

 
ではもう1人、パパさんエンジニアの若林さんにも聞いてみましょう。

あっ、こんな彫刻知ってる

ーワークグループは、どんな時間ですか?

若林:「プロジェクト以上に言い訳の効かない、必死な時間。だからこそ自分がやりたい、やりきるという課題を選べる。
プロジェクトではできないことができるのが大きな違い。プロジェクトではシステム内の課題や改善点があっても、プロジェクトQCD(品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery))の観点から諦めざるを得ないことがあります。」

ーしかし、ワークグループではそういった点にもメスを入れられる。ということですね。

 

まとめ

開発部の取り組み、ワークグループ。
株式会社ロックオンでは、こんな独自性ある取り組みもしているんです。

こんな環境で開発したいエンジニア、絶賛募集中です!

 

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