
信頼性
信頼とは、何事にも誠実に向き合う心、そして、期待を超える技術を身に付けること
信頼される技術を身につける為の努力と、“相手の期待に応えたい”と思う誠実な気持ちが信頼関係を築く。信頼がある事で、仲間との目標達成を可能にし、その結果、心あるサービスが提供できる。
それぞれの持つ信頼性が、ロックオンをより信頼ある組織へと変化させる。
スピード
スピードとは、目的の本質を捉え、迅速かつ丁寧に計画し、実行すること
実行までが遅ければ良い成果は出ず、計画が疎かであっても良い成果は出ない。最高速度での計画と実行が成果を最大限にまで高め、さらなる成長の機会を得ることができる。
それぞれの持つスピードが、ロックオンをより躍動感のある組織へと変化させる。
独自性
独自性とは、「生まれ持った個性」を、日々の努力で「誰にも負けない強み」へと磨き上げること
「誰にも負けない強み」を持つ事とは、自らのフィールドでは、他の追随を許さないプロとなる事。同時にプロとしての信念を尊ぶことで、社会において自らの存在価値を見出すことが出来る。
それぞれが持つ独自性が、ロックオンを既存概念に囚われない組織へと変化させる。
先進性
先進性とは、世界に目を向け、積極的に情報をインプットし、自らを開拓すること
個人が発展するためには、日々の技術進歩を柔軟に取り入れ、自分自身をも変化させていく姿勢が必要となる。そうした日々の積み重ねが、次のレベルへ成長するための唯一の手段である。
それぞれが持つ先進性が、ロックオンを飛躍し続ける組織へと変化させる。
主体性
主体性とは、自らの人生を自らで切り開くこと
ビジョンを描き、夢の実現の為、最善を尽くす。強い志しこそ、日々の問題解決の原動力となり、目標を達成する為の活力となる。
それぞれの持つ主体性が、ロックオンを無限の可能性を持つ組織へと変化させる。
ロックオンでは、『まず組織を作り、その組織で可能な事業を行う』という考え方をもとに事業を行い、2011年6月4日、組織の仲間とともに設立10周年を迎えることができました。これからも、より仲間の結束を強め、より一層世界に展開していきたいという思いから、日本を象徴する家紋をモチーフとし、社是と行動指針をベースにデザインした、ロックオン社員のシンボルを作成しました。
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