2008年10月07日
中崎町散歩
以前に個人のblogにも書いたのですが、僕は「街」が持つ空気感に、とても興味があります。
東京とパリといったような大きな違いではなくても、大阪の中でも心斎橋と堀江のように、通りが一本変わっただけで景色や人が変化する様が、街は生き物で面白いなあと思います。
日々忙しく暮らしていても、そんな空気の違いを楽しめる余裕だけは忘れないようにしたいなと思いながら、さてさて私事ですが、最近中崎町という街に引っ越しをしました。
一歩南に行くと、堂山という関西の新宿二丁目があるのですが(!)、都島通の北側には古くからの町並みが残っていて、古い民家を改造したカフェやギャラリーが建ち並んでいて、歩いていて飽きません。
ということで、夜の中崎町の街を、カメラ片手に歩いてみました。
古ぼけた食堂がある高架下。
街の入り口です。
ちょうど列車が通過していきました。
高架沿いに歩くと観覧車が見えます。
街の中に入ると、チェ・ゲバラがいました。
若き日のゲバラの映画を見て、どっぷり南米好きになってしまった僕ですので、愛着たっぷりです。
また個人サイトですが、その詳細はコチラ。
つか、この映画、まぢ良いっすよ。
旅に出ちゃいます。20代の人は、ぜひ20代のうちに!
カフェの前にたたずむチャリンコ。
寂しい感じがいいなあ。
古民家の間から見えるタワーマンション。
いかにもアジア的光景です。
車が通れないような細い路地にも、遅くまで営業しているカフェがあります。
ここにはぬこが居てほしい。黒いの。
今回は時間が無くてお店には入れなかったのですが、次は建物の中も見てみたいなぁと思います。
しかし、夜の撮影って難しいですね・・・
投稿者 fuku : 2008年10月07日 20:43 | トラックバック (0)
