PHPで円グラフを作ろう
ここでは、EC-CUBEで利用しているクラスを使った円グラフの出力方法を案内したいと思います。
今回は以下のようなグラフを出力するためのクラスの使い方を説明いたします。
実際のソースは以下のよう記述します。
興味のある方は、ご自由にダウンロードしてみてください。
今回は以下のようなグラフを出力するためのクラスの使い方を説明いたします。
実際のソースは以下のよう記述します。
// クラスファイルを読み込みます。
require_once("./SC_GraphPie.php");
// 出力背景のサイズと円の出力位置を指定して呼び出します。
$objGraphPie = new SC_GraphPie(400, 250, 80, 70);
// データを用意します。
$arrList = array(
'練習A' => 11,
'練習B' => 32,
'練習C' => 48
);
// データをセットする
$objGraphPie->setData($arrList);
// 凡例をセットする
$objGraphPie->setLegend(array_keys($arrList));
// 円グラフを作成します。
$objGraphPie->drawGraph();
// できあがった円グラフを表示します。
$objGraphPie->outputGraph();
上記で利用したクラスはEC-CUBEの配布ソースに含まれていますので、興味のある方は、ご自由にダウンロードしてみてください。

