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| 1977年7月 |
大阪府生まれ |
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| 1997年4月 |
関西学院大学商学部入学 |
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| 1997年7月 |
バックパッカーで東南アジア、北米を旅する |
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| 1998年2月 |
飲食店経営 |
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| 2000年6月 |
旅行ビジネスで起業 |
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| 2001年6月 |
ロックオンを創業し、代表取締役就任 |
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| 2003年 |
関西学院大学商学部卒業 |
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幼少期から人に対して影響力を持ちたいと志す少年でした。野球や音楽活動などで実現しようと熱意を燃やすも、個人の才能に限界を感じます。しかし、個人では難しい夢の実現を、組織ならば果たせることができるのではないかと考え、幼くして起業することを決意しました。 |
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20才のときに、はじめて飲食店経営を行います。包丁を握ったことすらないこと中で、学生アルバイトの採用・教育や、メニューの開発、仕入れ業者と折衝、調理からホールまで、日々奮闘しましたが、立地条件と経験不足から失敗に至ります。
この経験から、創業期においては、自らも最前線で生産できるスキルを身につけることが必要であることを学びました。 |
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| その後、再起を目指して追求すべきスキルを熟慮した結果、成長まっただ中のIT分野の中でも“ネットワーク”を選択しました。このときに習得したネットワークエンジニアリングの技術が、ロックオンが提供するサービスのインフラの礎になっています。 |
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| 21才のとき、満を持して、旅行のクチコミ情報から物品やツアーの販売に誘導するビジネスモデルで再起を果たそうとするも、再度の失敗を経験します。コンテンツ制作やシステム開発の多くを外部に依存していたことで、ユーザーの要求に対し柔軟に対応できなかったことが主な原因でした。ここからコアスキルは社内で一貫して持つというロックオンのスタイルが確立されました。 |
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22才のときに三度目の起業として、ロックオンを創業。
二度目の失敗を教訓として、まずはWEBサービスの開発に必要な「企画、開発、デザイン」を全て自社で持つ体制を作ることを目指し、WEB制作会社としてスタートしました。約3年で基礎的な体制を作ったのちに、自社製品の開発へと転換し、現在に至ります。 |
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| 現在も、最高経営責任者として、経営戦略の立案から遂行の中核を担っています。 |